「The Coleman Camp 2019」取材レポート!会場・キャンプサイトの様子からワークショップまでまとめて紹介

公開日:2019 / 08 / 21
最終更新日:2019 / 09 / 17

ビギナーからベテランまで楽しめる3つのキャンプサイト

キャンプサイトは、3種類のチケットが販売されました。

COCサイト

1つ目は、コールマンのメンバーシップの公式クラブ「コールマンアウトドクラブ(COC)」メンバー向けのサイトです。

コールマンファン歴何十年というキャンパーもおり、凝りに凝ったサイトが多数見られました。

思い入れのあるコールマンキャンプギアをそれぞれが展示し、これを巡る「COCサイトツアー」も開催されました。

サポートサイト

2つ目は、キャンプ用具のレンタルがセットになり、コールマンスタッフのサポートもつくため、完全にキャンプ未経験でも安心できる、サポートサイト。

会場には「Colemanキャンパーズサポート」というColemanスタッフが常駐しているブースがあるので、ビギナーに限らず、トラブルが起きても安心できる体制が整っていました。

フリーサイト

3つ目は、それ以外の一般キャンパー向けの、フリーサイトです。

広大な草原の緩斜面で、ライブステージや、バラギ湖を一望できる、景色の良さが魅力。

チケット完売にもかかわらず、1サイトごとに余裕のあるスペースを確保でき、のびのびと過ごせているように見えたのが印象的でした。

豊富な体験型ワークショップ

「The Coleman Camp 2019」では、全部で19件のワークショップ出店がありました。

  • SCREW DRIVER
  • ウクレレワークショップ&マラカス作り
  • LANTERN クラフトヴィレッジ
  • Wilderness Village 四万十塾
  • 一般社団法人岩手県木炭協会
  • ボタニカルギルドオブ東京
  • キッチンボタン/みなくちなほこ
  • 野外学校Feel Our Soul
  • 株式会社ビクセン
  • キャンプ情報誌 GARVY
  • ジャパンBBQカレッジ(BBQプロフェッサーさかき)
  • hinata
  • Fe★NEEDS(フェニーズ)
  • fam
  • WORKS
  • 大洗サンビーチ海の遊び場
  • 大道芸道具のお店『ブンブク屋』
  • INUK
  • MARTIN GUITAR & SHIMA UKULELE

子どもたちに大人気!大道芸道具のお店『ブンブク屋』

中でも、子どもたちに大人気だったのが、大道芸道具のお店『ブンブク屋』。

ディアボロや、シガーボックスのジャグリング、皿回しなど、様々な大道芸アイテムが、気軽に体験できました。

大道芸人ブンブクさんに直に教われるということもあって、期間中3日間、ほとんど子どもたちの姿が絶えることがありません。

毎日通い詰めた子も少なくなかったようで、子どもたちが「師匠!」と慕っていたのが印象的でした。

3日も熱心にやれば、ディアボロも手足のように操れるようになる子が多く、気持ちの良い自然の中で、大道芸の魅力に触れていました。

ストーンアートに夢中!Wilderness Village 四万十塾

ものづくり系ワークショップが豊富だったのが、「The Coleman Camp 2019」の特徴の一つ。

「Wilderness Village 四万十塾」のブースでは、スタジオペチカ主催のストーンアート教室に夢中になる子がたくさんいました。

好きな形の石を選んで、絵の具で絵を描いたり、色を塗ったりしていきます。

出来上がった作品は、アクセサリーにしたり、フレームに入れて飾りにしたりもできます。

オリジナル望遠鏡作り(株式会社ビクセン)

天体望遠鏡、双眼鏡など、総合光学機器メーカーVixen(ビクセン)のブースでは、オリジナル望遠鏡づくりワークショップを開催。

真っ黒なスクラッチシートを削ると、下からは虹色の地が現れます。

好きな絵を描いたり、模様を付けていくだけで、あっという間にカラフルな望遠鏡が完成します。

LANTERNクラフトヴィレッジ

当メディアも、「LANTERN クラフトヴィレッジ」と題し、キャンプがもっと楽しくなる3つのワークショップブースを展開しました。

バードコールを作ろう!


長野県小谷村の木を使ったバードコールに、思い思いのデコレーションを施した子どもたち。作ったバードコールを鳴らして小鳥たちを呼び寄せていました。

長野県小谷村はコールマンと包括連携を結ぶ地方自治体で、キャンプイベントをサポートしたりと、コールマンとも関係の深い自治体の1つ。

カラフルキャンドルを作ろう!


液体キャンドルに、お気に入りの色を混ぜて作るオリジナルキャンドル。このイベント限りのThe Coleman Campシールを貼れば世界に1つだけのオンリーワンなキャンドルが完成。

日中は鮮やかな液体キャンドルの色が目を引き、夜に火を灯せば、テーブル一面に炎のゆらめきが綺麗に映し出され、昼夜を問わず楽しめるキャンドルです。

お絵描き防災パンを作ろう!


こちらは、The Coleman Campのロゴをあしらった塗り絵やお絵描きができる防災缶パン。

京都祇園からスタートした引菓子でも有名な「ボローニャ」の防災缶パンは3年間も保存できるのに、中身はしっとりとして美味しいデニッシュパン。世界に1つだけの防災缶パンが作れるワークショップです。

寄金 佳一

フリーランス。「LANTERN(ランタン)」企画編集ディレクター。

自身でもキャンプ&アウトドア事業を手がけるほか、「asobi基地・関東 アウトドア部」代表など、親子向けのアウトドア活動を様々に展開する。親子キャンプ&アウトドア引率のべ約1,000名。

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