きっと雨の日が楽しくなる!テントファクトリーおすすめの「雨キャンプ」の過ごし方

公開日:2021 / 07 / 04
最終更新日:2021 / 08 / 18

キャンプは自然のなかで楽しむレジャー。だから天気がいいこともあれば、雨が降って予定通りに遊べないなんてこともよくあります。

でも雨だからといって、必要以上にがっかりすることはありません。雨の日だからこそ、やってみたい遊びもあります。

そこで今回は、テントファクトリーがおすすめする、雨キャンプの過ごし方を紹介しましょう。これを知ったら、雨の日が待ち遠しくなるかもしれませんよ。

テントで楽しむ「パーティーゲーム」


家族や仲間とのキャンプでおすすめなのが、タープやテントで楽しむ「パーティーゲーム」です。キャンプではアクティブに過ごすことが多いので、家族や仲間と集まって楽しむゲームは意外と新鮮です。

カードゲームや立体ゲームなどのゲームをいくつか準備しておけば、急に雨が降ってきてもヒマを持て余すこともありません。ただし、持っていくのが大変な大きなボードゲームや、濡れると使えなくなってしまう紙製のゲームは避けるようにしましょう。

親子で作る「ネイチャークラフト」


キャンプ場にある自然素材を活かした「ネイチャークラフト」も、子どもと一緒に楽しめる遊びです。100円ショップで手に入るフォトフレームやブリキフレームを準備していけば、あとはキャンプ場で拾った木の実や小枝、小石などを貼り付けるだけです。

素材の貼り付けに使うのは木工用ボンド。これなら小さな子どもでも楽しめます。小学生以上になれば、ナイフを使ったクラフトにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

火を使わない「簡単おつまみ」

時間を気にせずリビングでのんびりと、晩酌のためのおつまみを作るのも楽しいものです。ただし、タープやテントの下は火気厳禁なので、火を使わないで作るおつまみにしましょう。

ここでは火を使わない、おすすめの簡単おつまみを紹介しましょう。

■簡単すし酢ピクルス

<材料>
ダイコン…7~8cm厚の1/2
ニンジン…1/2本
キュウリ…1本
パプリカ(赤・黄)…各1/4個
すし酢…適量
カレー粉…小さじ1/2
ピンクペッパー…小さじ1

<作り方>
1.皮をむいたダイコンとニンジン、キュウリ、パプリカを容器に合わせてスティック状にカット。
2.1の野菜を容器に入れたら、すし酢を野菜が浸かるまで入れ、カレー粉、ピンクペッパーを加えてフタをする。軽く振って1時間寝かせれば完成。

■じゃばらキュウリのポン酢漬け

<材料>
キュウリ…2本
大葉…5枚
ミョウガ…1本
ポン酢…100ml

<作り方>
1.キュウリを1~2mm幅のじゃばらに切り、食べやすい3cmほどの大きさにカット。大葉とミョウガは千切りにする。
2.1をポリ袋に入れてポン酢を注いだら軽くもみ、空気を抜いて口をしばる。30分ほど置けば完成。

■和風クリームチーズ和え3種

<材料>
クリームチーズ…200g
ほぐし明太子…小さじ3
ノリの佃煮…小さじ2
削り節…大さじ2
しょう油…適量

<作り方>
1.クリームチーズを3等分し、ひとつは1~1.5cmの角切り、残りはクリーム状に練っておく。
2.しょう油を加えた削り節に、角切りのクリームチーズを入れて和えれば1品目が完成。
3.練ったクリームチーズに明太子小さじ2を入れ、よく混ぜて盛り付ける。小さじ1の明太子をトッピングして2品目の完成。
4.練ったクリームチーズを盛り付け、ノリの佃煮をかければ3品目の完成。

テントとタープを連結して快適に

雨の日でもこんなに楽しい過ごし方ができるのは、快適なリビングがあってこそ。

テントファクトリーでは、雨の日に最適なサイトレイアウトができるような機能を装備しています。


「TCワンポールテント」シリーズは、すべてのモデルに「リングストラップ」を装備。


天頂部にあるリングストラップとタープロープをつなげば、簡単にテントとタープの連結が行えます。これなら雨が降ってもテントの出入りがスムーズにできて快適です。


リングストラップを装備していないモデルでも、タープの下にテントを建ててしまえば、雨に濡れることなくテントの出入りをすることができます。


「フォーシーズンズ トンネル2ルームテントL」の場合は、広い前室を備えているので、タープを張らずにリビングを作ることができます。これだけの広さがあれば、雨の日も快適に過ごせます。

倒壊を防ぐために雨の通り道を作る


テントファクトリーのテントやタープは、撥水性にも優れています。TCシリーズのテントやタープは耐水圧2,000mm。

一般的なポリエステル製モデルと同等かそれ以上。またポリエステル生地採用のフォーシーズンシリーズなら、耐水圧は3,000mmと安心のスペックです。

そんなテントやタープでもしっかりと張れなければ、機能を最大限に引き出すことはできません。

シワができないようにピンと張ることはもちろん、雨が激しいときには、タープやテントのキャノピーに雨の通り道を作って、雨水が溜まらないようにしましょう。


タープやキャノピーのグロメットからロープを引き出してペグで固定すれば、そこを雨水が通って地面へと流れていくので、水がたまって重みで倒れてしまうことがありません。

機能性の高いしっかりとしたテントをきちんと張り、雨でも過ごしやすいレイアウトでサイトを設営するだけで、雨キャンプは快適になります。そして、雨に備えて遊びを準備しておけば、きっと雨キャンプは楽しい思い出になりますよ!

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牛島 義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。

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