【失敗しない春キャンプ4つのポイント!】服装・持ち物・暖房・キャンプ場選びどうする?

公開日:2020 / 03 / 23
最終更新日:2020 / 04 / 13

春ですね。今年もキャンプシーズンがやってきました!と言っても私は春夏秋冬・年がら年中キャンプに行っているので、それぞれの季節ごとにキャンプの良さがあると思っています。

話がそれましたが、春はキャンプを始めるのにちょうどいい季節。今回は初めてキャンプを始めるファミリーキャンプのお父さんお母さん、年に数回しかキャンプに行けない!でもキャンプが大好き!な、お父さんお母さん向けに「失敗しないためのキャンプのアイディア」をご紹介。

春キャンプの服装、シュラフはどれを選べばいいのか、暖房器具は必要か、キャンプ場選びをピンポイントでファミリーキャンパーずぼらママがご案内します。

春キャンプ どんな事で失敗しがち?


気温も上がってぽかぽかとした陽気が続くと週末のキャンプが一段と楽しみになりますね。

でも実際にキャンプに行くと「思っていたのと違う!」ということがあったりします。

例えば、

  • 想像していたより寒い。天気予報と違う。
  • シュラフのスペック不足
  • 暖房器具持ってこなくて後悔 などなど

気温に関する失敗が多いのが春キャンプです。

今回は私が経験した春キャンプで失敗した事をご紹介。失敗は失敗にして失敗にあらず。ということで、ぜひ私の失敗を糧にして楽しい春キャンプをお過ごしください!

春キャンプの服装

ファミリーキャンプは子どもの服装選びが一番悩みますよね。多めに持っていくとかさばるし、少ないと不安。どんな用意をしておけばいいのか、自分はどんな服装がいいのか、私の失敗を元にご紹介します。

×失敗1 軽装で失敗した

キャンプの失敗あるあるが「軽装」。

「天気予報では最高気温20度・最低気温13度だから」と軽装で行って失敗。

キャンプ前日までは多少気温が低くても南風で暖かかった。その感覚でキャンプ場に行くと大きな失敗をします。

また、キャンプ場は標高の高い場所にあることが多かったり、山間部の冷え込みやすい地域だったり、天気予報だけでは知り得ない事もあります。管理人さんとお話をしてみると「こっちからこっちの地域は北風が当たりにくい地域だから、他の地域よりもあったかいんだ」という場所もあれば、「なぜだかここの地域だけは他の地域より寒いんだよねー」という話も聞きます。

〇対策1 重ね着(レイヤード)でしっかり対策

暑ければ脱げばいいですし、逆に寒ければ重ねて着ればOK。そんな時に用意しておくと便利なアイテムが、長袖・長ズボンのインナーウェアとベスト(ダウン素材や中綿素材、ボア素材など)です。

長袖ばかりを重ね着して肩や肘が動かしにくくなった経験ありませんか?ベストだとその心配がありません。背中を温めるだけで体全体が暖かく感じるし、着膨れ感も軽減。

特に必須アイテムではありませんが、一度着てみたらわかる、あると便利なポカポカアイテムです。

インナーウェアは説明するまでもないと思いますが、子どもも大人も厚手のタイツがあると尚ぽかぽかです。私のお気に入りはモンベルのジャガードタイツとウール混タイツ。どちらも暖かくておすすめです。

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ずぼらママ

キャンプギアやキャンプ場レポ中心のブログ「ママはずぼら」を運営。
ファミリーキャンパーならではの目線でキャンプの楽しさやおすすめのキャンプ場情報をお届けしています。

分厚いお肉を焼くのが好き!
キャンプでも美味しいお肉を振る舞いたくて資格を取得!日本バーベキュー協会認定BBQ中級インストラクターです。

東京在住。キャンプ歴10年。夫婦2人・子ども3人+トイプーと一緒に年中キャンプしてます!2019年は50泊以上しちゃいました。

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