【NANGA】ブランドを代表する寝袋が8年ぶり大幅リニューアル!2026年秋冬の最新ラインナップを公開

公開日:2026 / 09 / 25
最終更新日:2026 / 09 / 25

キャンパーや登山者から絶大な信頼を集める国内屈指のダウンメーカー「NANGA(ナンガ)」から、2026年秋冬シーズンに向けた大注目のニュースが届きました。

ブランドを代表する「AURORA TEX light」や「UDD BAG」などの寝袋ラインナップが大幅に刷新されます。独自の研究機関「NANGA MOUNTAIN LABORATORY(NML)」での検証をもとに、それぞれのモデルの使用環境や温度帯に合わせてダウンの量や特性、キルト構造などを一から再設計。より自分に合った寝袋を選びやすいラインナップへと進化を遂げました。

8年ぶりの大刷新「AURORA TEX light(オーロラテックスライト)」

防水透湿素材によって水濡れからダウンを守る定番シリーズが、8年ぶりにリニューアルされました。

最高峰モデルで培った理論を取り入れ、ダウン量や構造を最適化。さらに全モデルの首元に温度・湿度調整用のベンチレーションを搭載し、厳冬期モデルには輻射による蓄熱・保温加工を採用しています。新たに1,100gモデルが追加され、温度帯別6種×体格別3種の幅広いラインナップで展開されます。

AURORA TEX light(6モデル展開)
ラインナップ:380DX / 480DX / 630DX / 780DX / 900DX / 1100DX
カラー:GRY / BRN / OLV(※SHORTはBRNのみ、LONGはGRYのみ)

名作UDD BAGが進化「DRYDRATE BAG(ドライドレイトバッグ)」

2014年の発売以来、超撥水羽毛で支持されてきた「UDD BAG」が、名称を新たに「DRYDRATE BAG」へと進化しました。

15デニールの撥水ナイロンと超撥水加工を施した770FPのスペイン産ダックダウンを使用し、水濡れに強い特性は継承。その上でサイドファスナーを胸側に移動し、冷気の侵入を軽減。ダウンウェアとの併用も想定した立体的な構造へと再設計され、より山岳での使用を見据えたプロスペックな寝袋に仕上がっています。

DRYDRATE BAG(5モデル展開)
ラインナップ:310DX / 430DX / 470DX / 630DX / 900DX
カラー:GRY / GRN / BEG(※SHORTはGRNのみ、LONGはGRYのみ)

ゆったり眠りたい方に。新シリーズ「ReVibe BAG(リバイブバッグ)」

大柄な方や、寝袋特有の窮屈感が苦手な方に向けた新シリーズです。

従来のダウン寝袋から全長・身幅を約5%拡大した大型設計を採用。内部にゆとりを持たせつつ、「-8」「-15」モデルにはインナー吊り下げ式のダウンマフラーやバックネックチューブを配置することで、広さと暖かさを両立させています。

ReVibe BAG(3モデル展開)
ラインナップ:0 / -8 / -15
カラー:GRY / ORG / OLV(※サイズはLONGのみ)

ナンガが到達した最高峰「LEVEL8(レベル8)」

極限環境に挑むための寝袋として、性能を極限まで追求した最高峰シリーズです。

今回は「-30」「-50」の2モデルに特化。ダウンの復元力を妨げない特殊なキルト構造や、ロフトが潰れやすい背面への縦バッフル構造など、極地を想定した保温技術が各所に投入されています。

LEVEL8(2モデル展開)
ラインナップ:-30 / -50
カラー:BLK(※サイズはREGULARのみ)

歴史が生んだ集大成!NANGAの2026年秋冬ラインナップ

三十余年にわたり「一人ひとりの眠り」に向き合ってきたナンガの集大成とも言える2026年秋冬の新ラインナップ。ご自身のキャンプスタイルや挑むフィールドに合わせて、最適な相棒を見つけてみてはいかがでしょうか。

公式ホームページ https://nanga.jp/

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