NANGA(ナンガ)が寝袋+マットで初のクラウドファンディング開始!キャンプにも防災用にも!

公開日:2020 / 12 / 19
最終更新日:2020 / 12 / 19

高品質な国産ダウン製品で名をはせる「NANGA(ナンガ)」が、Makuakeにて初めてクラウドファンディングに挑戦!

世に問うのは、「超軽量寝袋&マット」。アウトドアシーンだけでなく、災害への備えも見越したセットです。

アウトドアに!災害への備えに!

通常モデルだと、寝袋のみで数万円のところ、エントリーユーザー向けに、なんとセット価格で3万円台!

キャンプやツーリングのみならず、過酷を極める災害時の避難所で、より快適に睡眠を取る事を考え、軽量・コンパクトにこだわって開発されました。

重量は、セットでわずか1.4kg以下。

寝袋は信頼の国内製造品

760フィルパワーの暖かさ

760フィルパワー(フィルパワーは、世界共通の単位で、数が大きいほど品質と言われています)の高品質ダウンを使用し、縫製と羽毛の充填は、日本国内で行なっています。

使用にあたって、心地よく感じる「コンフォート温度帯」は5℃〜7℃と、3シーズン対応。

独自開発の「テーパードシェープ」

寝袋の形状は、NANGAが長年の製造で培った経験をもとに設計された「テーパードシェープ」。

封筒型のゆったりさと、マミー型の保温性、両方のいいとこ取りをして作られた、微妙な先細り形状が特徴です。

端についている袋は、衣服を詰めれば枕に、足側に回して湯たんぽの定位置にも!

総重量は約670g、サイズは、全長190m×肩幅81.5cm、収納サイズは15cm×28cmとコンパクト。

ドローコードで簡単に絞れる


足先と肩は、ドローコードで締める事ができ、使用時の気温に合わせて微調整が可能です。

画期的!中のダウンを移動できる


さらに、横長のチューブ構造で、中のダウンを移動できるんです。寒さの厳しい時、背中の保温は、エアマットレスにお任せ。

体重で潰れて効果の薄くなる、背中側のダウンを胸側に集めれば、ぬくぬくの使用感に。

逆に、胸側のダウンを薄くするなど、体感温度の微調整が可能。

2枚連結も可能!


同型2枚を突き合わせ、ファスナーで連結することもできます。

寝心地バツグンのエアマットレス

3シーズン対応


エアマットレスも、寝袋と同様に、3シーズン対応。

総重量は600g、サイズは183cm×52cm、厚さは7.5cmと、高いクッション性が特徴。

袋が空気注入ポンプになる!


「インフレーションドライサック」は、空気ポンプの代わりにもなる収納袋のこと。

フーフー息を吐きながら、マットを膨らまさなくても済むんです。

袋をマットレスのバルブに固定し、空気を押し込めばOK!

使い道も多種多様!


寒さの厳しい時期のキャンプで、手持ちの寝袋の保温能力が今ひとつ心配…。

そんなときは、インナーシュラフとして!また、ブランケット代わりに羽織る使い方も。

車中泊には、ファスナーを全開にして、掛け布団として。エアマットレスは、クルマの段差を埋めるクッションにもなってくれます。

いざ災害が起こったとき、少しでも快適な眠りが得られるよう、セットで備えてみるのはいかが?

クラウドファンディングはこちら


NANGA(ナンガ)の誇る逸品を、おトクに手に入れるチャンスです!

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Makuakeで確認

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アトリエばく 関 美奈子

武蔵野美術大学卒業後、絵画・工作教室経営を経て、デザイナー、アウトドアライターとして活動中。アトリエばく代表。

ガールスカウトでアウトドアに目覚め、高校生の時アメリカで体験したオートキャンプがきっかけで、キャンプが生涯の友となりました。キャンプ歴は約45年。気張らずにキャンプを楽しむための有用な最新情報をわかりやすくお伝えするのがモットー。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟・キャンパーズライセンス取得
1982年度ニュージーランド・ガールスカウト・ガールガイドジャンボリー日本代表

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