【NANGA×JR東海】“見かけると幸せになれる”ドクターイエローが寝袋に!本気コラボのアイテムが手に入るチャンス

公開日:2026 / 06 / 01
最終更新日:2026 / 06 / 01

キャンパーの皆さんの中にも、ファンが多いのではないでしょうか。見かけると幸せになれると言われる新幹線「ドクターイエロー」。このたび、ダウンシュラフでおなじみの「NANGA(ナンガ)」とJR東海が初コラボレーションし、「ドクターイエロー SLEEPING BAG」をクラウドファンディング形式で発表しました。

アウトドアの過酷な環境でも頼れる本格スペックと、遊び心あふれる特別なデザインを兼ね備えた大注目のスリーピングバッグをご紹介します。

ドクターイエローが駆け抜けた街・滋賀県米原市のNANGAが「本(マ)気(ジ)で」で作る

昨年1月に引退したドクターイエロー(T4編成)が駆け抜けた沿線に本社を構えるNANGA。30年以上にわたり極寒のフィールドで命を預けられるダウン寝袋を国内で作り続けてきた同社が、「ただの記念品ではなく、アウトドアギアとして長く使い続けられるもの」を目指して開発しました。

何十回もの試行錯誤を重ねて再現された鮮烈なイエローは、汚れや経年も含めて付き合っていける絶妙なトーン。側面には車体を彷彿とさせる青色のアクセントラインが施され、内部には「Dr.YELLOW」のロゴ刺繍が隠れているなど、キャンパーも鉄道ファンも心が躍るデザインです。

4シーズン対応!NANGAならではの妥協なきハイスペック

目を引くデザインだけでなく、機能面もNANGAのフラッグシップモデルに引けを取らない本格仕様です。

表地には、NANGA独自の防水透湿素材「AURORA-TEX(オーロラテックス)」を採用。テント内の結露などからダウンを守り、保温性能を安定して発揮します。中綿には、国内で丁寧に洗浄された高品質なスペイン産ホワイトダックダウン(760FP)をたっぷり600g封入。肩やファスナー周りからの冷気を防ぐ保温材入りの「ドラフトチューブ」や、足先の冷えを抑える立体形状の「フットボックス」など、細部まで冷気を遮断する工夫が施されています。

下限温度目安は-4℃〜-11℃と、4シーズン安心して使える頼もしいスペックです。また、生地の噛み込みを軽減し、暗闇でも操作しやすい蓄光機能付きのYKK特殊ファスナーを採用している点も、キャンパーにとって非常に実用的で嬉しいポイントですね。長く使うことを前提としたNANGAならではの修理・メンテナンス対応があるのも安心です。

クラウドファンディング限定で支援受付中

本製品は、目標金額の達成をもって製品化が確定する「All or Nothing形式」のクラウドファンディングにて先行販売されています。

※大変注目度が高く、限定数の「NANGA工場見学付プラン」および「早期支援プラン10%OFF」はすでに在庫切れとなり、支援の受付は終了しています。

現在支援可能なプランやプロジェクトの詳細は、JR東海MARKETの特設ページにて確認可能です。一生モノのシュラフとして、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

NANGA×JR東海 ドクターイエロー SLEEPING BAG 製品仕様

生地: 表/40dnナイロン(AURORA-TEX)、裏/15dnリップストップナイロン
内部構造: 台形ボックスキルト構造
ダウン: スパニッシュダックダウン 90/10(760FP)
ダウン量: 600g
快適使用温度目安: 下限温度目安 -4℃ / -11℃(4シーズン対応)
総重量: 約1,170g
収納サイズ: 約φ17×31cm
サイズ展開: レギュラー(対応身長目安:~178cmまで)

プロジェクト概要

支援期間: 2026年5月19日(火)15:00~6月30日(火)23:59まで
運営者: 株式会社ナンガ
5/29現在受付中のプラン: 通常プラン 77,000円(税込)、早期支援プラン(5%OFF)73,150円(税込)
発送予定: 先行100本分は2026年11月中旬発送予定、次回製造分は2027年夏~秋頃の発送見込
詳細URL: https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=nanga

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