LEDランタン軽量化計画!おすすめはクレイモアの「ウルトラプラス」

公開日:2020 / 11 / 06
最終更新日:2020 / 11 / 20

皆さんはキャンプでどのようなランタンを使用していますか?ランタンには大まかに、ガスランタン、ガソリン(灯油)ランタン、LED(電池式)ランタンの3種類があります。

我が家はLEDランタンしか使ったことがありません。キャンプを始めた頃に、ガスランタンの購入も考えましたが、メンテナンスする必要がなく、スイッチを押すだけで使用できるLEDランタンを選びました。

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我が家がキャンプ開始時に選んだランタン

LEDランタンの中で選んだのが、GENTOS(ジェントス)の「EX-V777XP」でした。決め手になったのは、「価格・明るさ・電池の持ち」からでした。

GENTOSのEX-V777XP

明るさ:(約)280ルーメン(Highモード)
使用電源:単1形アルカリ電池×3本
点灯時間:(約)72時間(Highモード)144時間(Ecoモード)
本体サイズ:(約)φ84×185mm
本体重量:(約)817g(電池含む)

最終的には、ジェントスのランタンを4台揃え、10年間使用しました。ただ、メンテナンスフリーのジェントスランタンにも欠点が…。

それは重量。4台分となると電池込みで約3.3kgになります。

軽量化計画の始動

我が家では、ランタンはコンテナに入れてキャンプに持って行っています。ランタンの入ったコンテナは10kg程度となり、主人が車のルーフキャリアに積むのが辛そう。

子供が生まれてからは、さらに荷物が増えましたし、私は子供達の面倒を見ているため、設営・撤収は主人が一人でしています。日頃の疲れを癒す為に行ったはずのキャンプで、腰を痛めてしまった、なんてことも…。

そこで我が家では、1年前からキャンプギアの軽量化を図っています。まず取り掛かったのが、コンテナの中で最も重量があるランタンです。

2代目LEDランタンの検討

キャンプを始めて10年も経つと、軽量で明るいランタンがいろいろ出てきました。技術の進歩は凄いですね。

軽量化に応えてくれる2代目ランタンで、候補に上がったのが次の3種類です。

ルーメナープラス

明るさ:150~1800ルーメン
使用電源:内蔵バッテリー
点灯時間:(約)約160時間(Low)、約12時間(High)
本体サイズ:(約)146×96×28mm
本体重量:(約)440g
価格:17,315円(税込)

CLAYMORE ウルトラプラスM

明るさ:最大2200ルーメン
使用電源:内蔵バッテリー
点灯時間:(約)約80時間(Low)、約8時間(High)
本体サイズ:(約)160×90×34mm
本体重量:(約)405g
価格:10,978円(税込)

LOGOS(ロゴス)パワーストックランタン1100

明るさ:最大1189ルーメン
使用電源:内蔵バッテリー
点灯時間:(約)約70時間(Low)、約4.5時間(High)
本体サイズ:(約)125×120×53mm
本体重量:(約)830g
価格:21,890円(税込)

2代目ランタンに選んだのは

最終的には無骨なデザインで、明るく、コスパも高いCLAYMORE(クレイモア)の「ウルトラプラス」を選びました!

主人の中ではデザインの好みから、CLAYMORE一択だったみたいです。

私の方も、3候補の中で最も安く、明るいCLAYMOREに異論はなかったです。たまっていた楽天カードのポイントで買うことが出来ましたし(笑)

次のページは、CLAYMORE「ウルトラプラスS」の魅力。

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中西 さやか

5歳と2歳の娘を持つママキャンパー。

主人と共に運営するキャンプファニチャーのガレージブランド「0229」の代表。

実際に使っているギア等をママ目線、女性目線でわかりやすく発信していきたいと思っています。

Instagram:Sayaka Nakanishi (@0229made)

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