手斧をカスタム!簡単にできるパラコードの巻き方を2種ご紹介

公開日:2020 / 09 / 13
最終更新日:2020 / 09 / 25

手斧のネック部分は、割れた薪が当たるのでダメージを受けやすい箇所。ネックを守るためにたくさんの人が巻いているのがパラコードです。

ネックにパラコードを巻くことで、薪によるダメージを軽減させ、手斧を長持ちさせます。そしてパラコードはたくさんの色や柄があるので、自分好みにアレンジができます。

今回はそんなパラコードの巻き方の中でも、誰でも簡単に巻ける方法を2種類ご紹介します。

スタンダードな巻き方


ハスクバーナの手斧とパラコードを用意しました。

位置を決めます


輪を作りどこまで巻くか決めます。コードの端を少し残しておくと、この輪が隠れる手前まで巻くことができます。

巻いていきます


1周巻いて始点を作ります。


後は下から根元に向かって、ひたすら巻いていきます。巻き終わったら少し長めにコードを切ります。

コードの端の処理


一番最初に作った輪の中に通します。


下にはみ出ているコードを引っ張ります。


下に引っ張られて、輪が隠れました。


飛び出ている両端をカットします。


後は両端をライターなどで炙り、先端をまとめます。


先端がまとまったらコードを隠すように内側に押し込めば完成です。大体2mくらい使いました。

次の巻き方は少しおしゃれになります。

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LANTERN編集部 関 哲郎

キャンプをしながらバイクで西日本一周を志すも徳島に向かう途中でバイクが壊れ断念。

まだゴールしていないので、密かに再挑戦をたくらむ。

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