絶品の島グルメ&島内散策ツアー付き!神の島・久高島でグランピング体験

公開日:2022 / 11 / 19
最終更新日:2022 / 11 / 29

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久高島(くだかじま)は沖縄本島から船で約30分のところにある小さな島です。琉球開闢(かいびゃく)の祖・アマミキヨが最初に降り立った地で沖縄の「聖地」として崇められています。そんな神の島・久高島のグランピング施設を紹介。神秘的な島の魅力を余すことなく体験できます。

久高島のグランピング施設とは?

久高島の特徴やアクセス情報はもちろん、グランピング施設の概要を紹介します。

久高島ってどんな島?


沖縄本島南部・南城市(なんじょうし)の安座真港からフェリーで約30分のところにある久高島。周囲が8キロほどと小さな離島ですが、その昔に琉球開闢の祖・アマミキヨが久高島に降り立ち、ここから国づくりを始めたとされる沖縄・琉球の「聖地」とされています。

今でも島には御嶽(うたき)をはじめ、立ち入りが禁じられている場所が数多く残されています。

久高島へのアクセス方法


沖縄本島南部・南城市の安座真港からフェリー・高速船でアクセスが可能です。1日フェリーが3便、高速船が3便の合計6便が運航しています。

【安座真港】
〒901-1400
沖縄県南城市知念安座真1062
料金:フェリー片道/大人680円、往復/大人1300円
   高速船片道/大人770円、往復/大人1480円

久高島グランピングの概要



「久高のシマ時間」は久高島でグランピングが楽しめる施設です。テントなどの設備はもちろん、島の食材を使用した絶品メニューのほか、島の散策ツアーもセットで付いています。

【お問い合わせ】
久高のシマ時間|久高島グランピング
TEL :080-1766-7076

グランピング施設のプログラム内容を紹介!

神の島で過ごすグランピング体験。その内容を時系列で紹介していきます。

まずは久高島のことを知ろう!散策ツアーで歴史探訪


グランピング体験の前に、久高島のことが知れる散策ツアーに参加します。今回ガイドしてくださるのは島で生まれて70年、ガイド歴30年の内間豊(うちまゆたか)さんです。

まずは港近くの「徳仁川拝所」へ。島の住人以外が島を訪れる際に挨拶をします。自分の名前やどこから来たのか、そして訪れた目的などを伝えることで、島の神々に伝達を行い歓迎してくれるといわれています。拝所として知られている場所ですが、内間さんによれば、もともとは水源がある場所だったそう。

久高島の石垣をよく観察すると、隙間がなくきちんと揃えて積まれています。これは上質な石と石を加工する高い技術を持った人が造った証明になると内間さんは話します。

要するに久高島には、それだけの高価な石を購入し高い技術を持つ人を雇える、財力がある人たちが住んでいた証拠であり、「神の島」と言われる所以がそこにあると教えてくれました。

集落内を散策していると、リラックスをした猫に遭遇。心癒される風景がこの久高島にはたくさんあります。

島の中心に位置する「外間殿(うふぐい)」は島内の二大祭祀場とされている拝殿(はいでん)です。今でも旧正月をはじめとする島の行事のほとんどはここで行われます。

「御殿庭(うどぅんみゃー)」は島で12年ごとの午年に行われてきた奇祭「イザイホー」や年中祭事が開催されるメインステージです。

御殿庭にはイラブー(エラブウミヘビ)を燻製にする焙乾屋があります。久高島ではウミヘビを神からの贈り物、神の使いとして重宝されています。今回は特別にその姿を見させてもらいました。

久高島の新鮮食材を使った絶品メニューに舌鼓


散策ツアーを満喫し、お腹も空いてきたところで昼食の時間です。材料は久高島の海の幸や、南城市産の新鮮な野菜や果物を使用します。

真ん中にあるのは「南城市の野菜を使ったピクルス」で、そのほか島タコのマリネ、海ぶどう、久高の塩を使ったジャガイモ、ゴーヤの和え物、うりずん豆の胡麻和え、アイスクリームバナナと並びます。

メインはシチューマチ(アオダイ)のソテーです。ローズマリーで香りづけをしているので、華やかな香りが口いっぱいに広がります。

パンのほか、バジルの冷製パスタとボリュームもたっぷりです。

青い海を眺めながら、島の美味しい食事を堪能できます。

食事のあとは海を眺めながらリラックス。お腹も膨れて、心地よい海風に当たっていると思わずうたた寝してしまいます。

グランピングの場所からビーチはすぐそば。

メーギ浜では海水浴やシュノーケルを楽しむことができます。

電動キックボードで島巡り


グランピング施設では電動キックボードのレンタルも行っています。レンタサイクルよりも楽に島内を散策できます。

最初に訪れたのは「イシキ浜」。五穀の種子が入った白い壺がニライカナイ(理想郷の意)から流れ着いた五穀発祥の伝説が残る神聖な浜です。浜にあるものは石ころであれ、絶対に持ち帰ってはいけません。

道中で見つけた大きなガジュマルの木。沖縄では「キジムナー」という精霊が宿り多くの幸せをもたらす「幸福の木」として知られています。

そんな神秘的なガジュマルの木から私もパワーをいただきました。

島の最北端にある「ハビャーン」では、見渡す限り青く美しい海が広がる絶景を楽しむことができます。この浜にアマミキヨが降り立ち、琉球王国を作ったとされています。

久高島のグランピング体験を終えて

ガイド付きの散策ツアーで島の歴史や文化を深く知り、島の恵みを美味しくいただき、自分の足で島を巡る。何も知らずに島を探訪するのと、島を知ってさらに探訪するのとでは、見方や考え方が変わってきます。

今回のグランピング体験では、そういった旅の醍醐味ともいえる部分を感じることができました。ぜひ皆さんも「グランピング」という新しい久高島の楽しみ方を体験してください。

インフルエンサー紹介

marimari
年中四季折々のキャンプを楽しむ女子キャンパー。
自身のInstagram(@marimari8208)でキャンプの魅力を発信中。そのほか、数多くのメディアに取り上げられている。著書に『おしゃれそとごはん』オーバーラップ 『marimariの女子キャンプ』光文社 『星空キャンプの教科書』監修 GBなど。

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開催日程:2022年12月10日(土)11:00~12:00
開催場所:オンライン(ZoomのURLを発行いたします)
参加費:無料
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申込〆切:12月8日(木)13:00
主催:一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
問合せ:pcc_info@pam.co.jp
(事務局:株式会社パム・コークリエーション 担当:和泉)

申込はこちらから

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問合せ:pcc_info@pam.co.jp
(事務局:株式会社パム・コークリエーション 担当:和泉)

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キャンペーン特設サイトURL:https://ritohaku.okinawastory.jp/15island2022/


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