シンプルで美しく使い勝手の良い焚き火台「JIKABI Standard M」オプションの蓋が火消し・テーブルにもなる

公開日:2021 / 06 / 30
最終更新日:2021 / 07 / 05

皆さんは焚き火台に何を求めますか?

サイズ、燃焼効率、収納性など、その特色は様々です。

そんな中、新しいアプローチで焚火台を作り出すブランド「TAKIBISM(タキビズム )」をご存知でしょうか?

TAKIBISM(タキビズム)とは・・・


⽇本の職⼈が作る、焚き火を楽しむためのこだわりの道具。

焚き火をライフワークとし、UPIアドバイザーも務める寒川一氏と、鉄作家の槙塚鉄工所 槇塚登氏が、自分たちが必要なアイテムを作ろうとしたのがきっかけで生まれたTAKIBISM(タキビズム) 。

2人の頭文字をとったTAKIBI+S(寒川)+M(槇塚)=TAKIBISMは、2019年から火吹き棒の『ブレス トゥ ファイヤー』や『フライパンディッシュ』など一連の商品を世に送り出し、販売開始直後から大きな反響を呼びました。

今回、同ブランドの人気シリーズ「JIKABI」から最新作「JIKABI Standard M」が発表。

直火のような暖かさを追求したキャンパー必見のアイテムです。

足元の暖かさを追求した「JIKABI」シリーズ


「TAKIBISM」が手がける「JIKABI」シリーズは、限りなく直火に近づけるために作られた焚火台です。

無骨ながらもシンプルで、自然と調和するデザインは、直火の持つ足元からジワジワと暖まる心地よさを感じさせてくれます。

外周部分に、ヤカンなどのコッヘルを置いておけば保温も可能。湿っている薪を乾燥させるのにも重宝します。

量産化実現でコスパ向上

今回、発表された「JIKABI Standard M」は、すでに発売されている「JIKABI S」と「JIKABI L」の特徴を引き継ぎながら、プラス加工によってさらにコストを抑えることに成功。

「気になっていたけど、もう焚き火台は持っているし」となかなか手が伸びなかった人には嬉しいモデルです。メインの焚き火台としてはもちろん、「直火らしさ」を味わうギアとして併用するのも良さそう(芝生の上など使用する際には防火シートも忘れずに)。

販売開始日は、2021年7月9日。販売元のUPI直営店とオンラインストアで購入可能です。

専用蓋を使えば消火やテーブル使用も


今回、「JIKABI Standard M」のオプションとして、専用蓋も開発されました。これを使うことで、空気遮断による薪の消火が容易になります。

さらに、焚き火台として使っていないときは、蓋をかぶせることでテーブル使用も。蓋単体に市販のカメラ用三脚を取り付けることも可能とのこと。

便利なものであふれている時代だからこそ、「JIKABI」を使って、焚き火本来の喜びを感じてみてはいかがでしょうか?

Real firestand ーJIKABI Standard Mー 概要

価格:16,500円(税込)
サイズ:直径約400×70mm(パンの直径270mm、取り外し可能)
重量:約1,150g
素材:ステンレス製
販売予定日:2021年7月9日(金)
公式サイトで確認

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翻訳アウトドアライター KON

アウトドア派な翻訳ライター。留学先で訪れたカリフォルニアでキャンプに目覚める。
学生時代から万年金欠。格安キャンプ術を考えることが趣味。

海外経験を活かしたアウトドア情報や金欠キャンパーに向けた情報を発信中。

twitter:@KON_camp

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