“電源を持ち運ぶ時代”の到来だ!ポータブル電源はここまで進化した「Anker PowerHouse II 800 / PowerHouse II 400」

公開日:2021 / 03 / 17
最終更新日:2021 / 04 / 05

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空前のキャンプブームでキャンプギアは大きく進化し、新たなギアが次々に登場している昨今、キャンプ界で注目度が高まっているギアと問われると、何を思い浮かべますか? 今、多くのキャンパーさんがアツい視線を注いでいるギア、それはポータブル電源ではないでしょうか。

キャンプをより快適に楽しむことができる新たなギアとして、ポータブル電源の購入を考えているキャンパーさんが増えてきています。そんな方に、注目の新製品をご紹介しましょう。

“充電”のグローバル・リーディングブランドである Anker より登場した「Anker PowerHouse II 800」は、ポータブル性に優れながら超大容量・高出力を可能にした、キャンプと相性抜群のハイスペック ポータブル電源です。

「Anker PowerHouse II 800」は持ち運べるサイズでも“超大容量”

Anker PowerHouse II 800
「Anker PowerHouse II 800」は 約300×185×204mm のサイズで、重さは約8.3kg。これだけのコンパクトサイズながら、シリーズ史上最高峰の超大容量モデルとなっています。

Anker が公表している容量は「216,000mAh / 778Wh」。

数値から大容量ということを理解するのは難しいですよね。具体的にお伝えすると iPhone 11 の充電可能回数は、約55回。夏のキャンプにあると便利な扇風機(30W)だと約19時間。冬キャンプで人気の電気毛布(55W)なら、約11時間使用することができます。
※各機器の定格消費電力に基づく計算上の数値。ご使用の機器の消費電力や使用状況により変動します。(Anker調べ)

扇風機や電気毛布を使いたいから、これまでは電源付サイトでキャンプをしてきた。でも「今回は、行ってみたい別のキャンプ場がある。でも電源付サイトなしか…」。

そんな時でも「Anker PowerHouse II 800」があれば安心です。

取っ手付で持ち運びしやすく、電源付サイトのないキャンプ場でも安心・快適にキャンプを楽しむことができます。しかも超大容量なので、連泊にも対応可能。もちろんキャンプだけでなく、様々なアウトドアレジャーやフェスでも、持っているととにかく心強い存在です。

小ながら大を兼ねたポータブル電源。あらゆる場所に電源を持ち運ぶことができる時代がやってきました。

“超高出力”で広がった使える家電の幅

Anker PowerHouse II 800
「Anker PowerHouse II 800」の進化ポイントは、超大容量だけではありません。超高出力というのも大きな魅力です。

最大770Wで、なんと11台同時に充給電が可能となっています。さらに使える家電の幅も広がり、使用可能な家電には炊飯器も含まれています。クッカーでご飯を炊くことは、キャンプの楽しみの一つかもしれません。でも炊飯器があれば簡単に、失敗なくご飯を炊くことができます。

AC電源は2口。2つの小型家電を同時に使うことができることも、うれしいポイント。11台同時充給電に2口AC電源、幅広く使える家電。人数に応じて必要なギアが変わるファミリーキャンプはもちろん、それぞれのこだわりが出るグループキャンプでも重宝しますね。「今日のキャンプは、おかず作りを重視!」そんな日は、ご飯炊きは炊飯器にお任せして、おかず作りに集中すればOK。「Anker PowerHouse II 800」は、キャンプに新たな選択肢をもたらしくれるギアになります。

また、せっかくの自然に恵まれたキャンプ場。

「子供と遊ぶ時間を大切にしたい」
「あまり作業はせず、とにかく自然の中でゆっくりしたい」

「Anker PowerHouse II 800」があれば、任せられるところは家電にお任せなので、そんな希望をかなえてくれます。

キャンプにポータブル電源があるとこんなに便利

Anker PowerHouse II 800
「Anker PowerHouse II 800」の進化ポイントは、伝わったでしょうか。ここからはもう少し具体的に、キャンプにポータブル電源があるといかに便利で快適か、をご紹介します。

キャンプ場について、まずすることと言えばテントやタープの設営というキャンパーさんが多いでしょう。設営を終えて一息いれたいけど、そこから火を起こしてお湯を沸かしていては、時間がかかってしまいますね。

「Anker PowerHouse II 800」は、炊飯器だけでなく車中泊などに使用する小型ケトルも使用できます。キャンプのお楽しみ時間に向けて、設営後の小休憩は大切。ケトルが使えれば、火を起こさなくても手軽にお湯を手に入れることができます。昼食はカップラーメンで簡単に。そんな時も、ケトルが使えるポータブル電源があれば、すぐにお湯が手に入ります。
※製品の最大AC出力以下の定格消費電力の製品のみ対応しております。

出発の朝「バタバタしていてスマホの充電を忘れてた!」「スマホの充電はしていたけど、カメラの充電を忘れてた!」。そんな時でも、高出力の急速充電ですぐに充電することができます。ここでまた効いてくるのが11台同時充給電可能という進化ポイント。必然的に使用するガジェット数が増えるファミリーやグループキャンプにも、十分に対応してくれます。

さらに扇風機も使えるので、暑さ対策として夏のキャンプで重宝します。扇風機は夏キャンプ最大の敵と言える虫対策にオススメです。体温の上昇、汗を抑え、汗の匂いを散らすことができれば、虫が寄って来にくくなります。さらに扇風機の風で蚊などの小さな虫の飛行を邪魔する効果もあります。冬キャンプでも、ストーブの暖かい空気をテント内に循環させる役割を果たしてくれます。

ちなみに、扇風機はテントの撤収時にもあると便利です。

テントを長く使うポイントの一つは、撤収前後にしっかりと乾かすこと。「収納袋に入れる前に少しでも乾かしておきたい」。キャンプ場のチェックアウト時間に合わせて撤収し、現地で少し干してから収納袋にしまうキャンパーさんが多いと思いますが、扇風機で風に通しておければ、現地での乾燥時間を短縮させることができます。

「Anker PowerHouse II 800」なら、扇風機は約19時間使用可能。2泊3日のキャンプにも十分に対応してくれます。

キャンプの夜がますます充実

Anker PowerHouse II 800
自然の中にあるキャンプ場では、日中と朝晩の気温差があるため、防寒対策はしっかり行わなければいけません。特に子供と行くファミリーキャンプでは、子供が寒い思いをしないか心配というキャンパーさんも多いでしょう。電気毛布が使えるポータブル電源があれば、子供は暖かく快適に眠れて、親も安心です。

「Anker PowerHouse II 800」は、電気毛布以外にも使える家電が豊富。小型の冷蔵庫(40W)も使えます。乾杯はビールで! というビール好きキャンパーさんの期待に、キンキンに冷えたビールで応えてくれます。もちろんキャンプ飯の食材を、自宅から冷やしたまま持って行くこともでき「買い出しで少し多く買いすぎちゃった」。そんな時の持ち帰りにも便利です。キャンプの帰りに地元の特産品を買った時にも、安心して自宅に持ち帰ることができます。

さらにポータブル電源のおススメの使い方が、キャンプの夜をガジェットでさらに充実させること。「キャンプの夜は焚き火でしょ!」もちろん焚き火はキャンプの大きな魅力ですが、これからはポータブル電源を使って、焚き火にプラスαの夜を楽しんでみませんか?

例えば、大人がゆっくり焚き火とお酒を堪能している間、子供はテントの中で Nintendo Switch でゲームを満喫。子供も寝て、焚き火タイムが終わったらタブレットやプロジェクターで映画鑑賞。大容量の「Anker PowerHouse II 800」があれば、連泊のキャンプでもバッテリーを気にせずに、キャンプの夜を過ごすことができるのです。
次のページは、アウトドア以外でも発揮されるポータブル電源の強み。

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LANTERN編集部

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