軽くてコンパクト「アルコールストーブ」の特徴、使い方や注意点をまとめました

公開日:2020 / 02 / 19
最終更新日:2020 / 02 / 26

アルコールストーブ(アルスト、アルコールバーナーとも呼ばれています)は、燃料用アルコール等を燃料とした携帯用コンロです。

小学校で使ったアルコールランプを思い出しますね。コンパクトで持ち運びやすく、寒い場所でも安定した火力がでるので登山する方などに愛用されています。

メンテナンスが必要なく扱いやすいですが、火力が弱い、細かい調整できないなど少し不便なところもあります。

アルコールストーブの使いやすい点

軽くてコンパクト
トランギアのアルコールストーブは重量:110g直径7.5×高さ4.5cm
手の平にポンと乗るサイズですね。
燃料のゴミが出ない
灰やガス缶を捨てなくていいのがうれしいです。
寒さに強い
寒いところでも問題なく着火できます。
燃料の残りが目に見える
慣れてくれば必要な量だけを持っていけばいいのもうれしいですね。
壊れにくい
単純な構造のため器具のトラブルはほぼありません。
メンテナンスいらず
上記と同じ理由でメンテナンスがほとんど必要ありません。

次のページではアルコールストーブの使い方を紹介します。

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LANTERN編集部

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