明治28年創業の老舗刃物メーカー、神沢鉄工株式会社が展開する刃物ブランド「FEDECA(フェデカ)」より、現代のライフスタイルに合わせた新しい包丁「corebacca(コレバッカ)」が大きな話題です!
クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売が行われ、Makuake包丁部門で歴代2位となる応援購入総額2,700万円を突破。熱烈なリクエストに応え、2026年1月28日(水)よりアンコール販売が決定しました!
なぜ今、「ミニマル包丁」が求められるのか?

「corebacca」最大の特徴は、刃渡り10cm未満というコンパクトなサイズ感です。

一見すると小さすぎるように感じるかもしれませんが、都心部におけるキッチンスペースの狭小化や、「重い包丁は辛い」というシニア層や女性層からのニーズに合致し、多くの支持を集めました。
キャンプ用ナイフで定評のあるFEDECAのデザイン性と切れ味を知るアウトドアファンからも、「家でもこの切れ味を使いたい」と日常使いの包丁として選ばれています。
ペティナイフとは違う「ハイグリップ構造」

「小さい包丁」と聞くとペティナイフを想像しがちですが、「corebacca」は設計思想が根本から異なります。
一般的なペティナイフは刃の幅が狭く、まな板で使うと指が当たってしまい「刻む」作業が苦手でした。そこで「corebacca」は、独自の「ハイグリップ構造」を採用。 持ち手の位置を高くすることで指がまな板に干渉せず、キャベツの千切りや玉ねぎのみじん切りといった、これまでペティナイフでは難しかった作業もスムーズに行えるようになっています。

まさに「サイズはコンパクトに、でも使い心地は三徳包丁のまま」を実現した、毎日の調理の主役になれる一本です。
一生使い続けられる仕組み

「corebacca」は、ライフステージに合わせて進化する独自の設計も魅力です。

FEDECAが展開する「こども包丁」を、子供の成長に合わせて職人が追加工を施すことで、大人が使える「corebacca」へと進化させるサービスが体系化されました。


他にも切れ味が落ちても安心な「刃研ぎ無料サービス」や、ハンドル部分の修理・交換対応も用意されており、使い捨てではなく長く愛用できる体制が整えられています。
新ブランド「Somaé(ソマエ)」の第一弾プロダクト

「corebacca」は、FEDECAが新たに始動させたキッチンウェアのサブブランド『Somaé(ソマエ)』の第一弾プロダクト。
「キッチンをアトリエに」をコンセプトに、料理を単なる作業ではなく創造的な「遊び」と捉え、使うことそのものが楽しくなる道具作りを目指しています。
2026年1月28日(水)よりアンコール販売開始
Makuakeでのプロジェクト終了後も多くの問い合わせが寄せられたことを受け、2026年1月28日(水)よりMakuakeにてアンコールプロジェクトの実施が決定しました。
「買い逃してしまった」「追加で購入したい」という方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!
FEDECA「corebacca(コレバッカ)」販売情報
プロジェクト開始日:2026年1月28日(水)予定
販売プラットフォーム:Makuake URL:https://www.makuake.com/project/fedeca06_encore/
公式サイト:https://www.fedeca.com/






















