「The Coleman Camp 2019」取材レポート!会場・キャンプサイトの様子からワークショップまでまとめて紹介

公開日:2019 / 08 / 21
最終更新日:2019 / 09 / 17

Coleman(コールマン)史上初となる大型キャンプインイベント「The Coleman Camp 2019(ザ・コールマン・キャンプ2019)」を、LANTERN編集部が徹底取材。

気になるイベントの中身や、会場の様子を、詳しくレポートします。

アナログだけど特別な時間「The Coleman Camp 2019」

アウトドア系フェス・イベントが大好きな人でも、「The Coleman Camp 2019」は初耳という人も多いのでは。

それもそのはず。2013年~2018年の6年間、都内で開催していた「コールマン アウトドアリゾートパーク」からステップアップし、2019年に初開催となったイベントだからです。

2018年までの入退場自由だった都市型屋外フェスから、会場を無印良品キャンプ場の一つ、カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県嬬恋村)に移し、本格的な自然の中でのキャンプインスタイルになりました。

コンセプトも大幅に変わり、「アナログだけど特別な時間」がテーマとなりました。

コールマンが掲げる「GO SOCIAL DETOX」にならい、総合案内ブースにて、スマートフォンや携帯電話の預かりサービスを実施。

電気をなるべく使わず、夜になると、焚き火や、燃料式ランタンの灯りが、あたりを優しく照らします。

ガスランタンの灯りがズラッと並ぶ夜道は、壮観でした。

ライブもアコースティック系が中心で、「MARTIN GUITAR ACOUSTIC STAGE」と題し、マーティンギターの心地よい音色が響くステージに。

余裕のある会場&ライブスペースであったこともあり、アーティストの目の前でしんみり聴き入る人、距離をおいて大切な人とお酒を飲み、会話を交わす人……。

それぞれが、それぞれのペースで、思い思いに過ごすことができる、とても満足度の高い空間になっていたように感じました。

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寄金 佳一

フリーランス。「LANTERN(ランタン)」企画編集ディレクター。

自身でもキャンプ&アウトドア事業を手がけるほか、「asobi基地・関東 アウトドア部」代表など、親子向けのアウトドア活動を様々に展開する。親子キャンプ&アウトドア引率のべ約1,000名。

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