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【名人直伝】焚き火を失敗しない6つのコツ! 薪の種類と組み方、おすすめ焚き火ギアも

2016 / 08 / 24

コアなコールマン愛好家たちの間で、「焚き火の名人」と一目置かれるキャンパーがいます。「tiezouさん」こと片岡一仁さんです。コールマンCOC全国ミーティング2016で、焚き火ノウハウのすべてをお聞きしてきました。保存版です。

1.[焚き火の材料一覧]名人は2種類の薪をそろえる!

焚き火にかかせない燃料は薪。キャンプ場で拾う、という手もありますが、1~2泊のキャンプでは、ホームセンターやキャンプ場で市販されている薪を、購入する人が多いでしょう。

今回の名人のレッスンも、薪を始め焚き火の材料・道具はあらかじめ用意してくれました。

用意してくれた材料がこちら。

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  • 固形の着火剤
  • 紙の梱包材(新聞紙でもOK)
  • 薪A(マツやスギ、ヒノキなど)
  • 薪B(ナラやブナなど)

ポイントは薪A/薪Bとした2種類の薪。Aはスギやマツなど針葉樹の薪、Bはブナなど広葉樹の太い薪です。

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スギやマツの薪は、油分を含んでおり、燃えやすいのが特徴。炎が高く上がりますが、代わりに早く燃え尽きてしまいます。

関東のキャンプ場で多く売っているのは、こちらの薪Aだとtiezou名人は言います。最初に火の勢いを増すために使うので、名人があらかじめ細く割ってくれました。

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ブナなどの薪Bは、燃えにくい代わりに、一端火がつくと長く燃え続けます。熾火(おきび)になる骨太な薪です(詳細後述)。

次ページは薪の組み上げ方・・・

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