イルミネーションに遊園地も丸っと満喫! 子どもと一緒でも冬キャンプを楽しみたい人は「PICAさがみ湖」に集まれ!

公開日:2022 / 02 / 06
最終更新日:2022 / 02 / 06

PICAさがみ湖

「夏は暑いし、秋は学校行事が多い。春は花粉に新学年の準備が…」なんて言ってると、ママキャンパーが手すきなのって、意外と冬なのです。

子ども連れにとって冬キャンプのハードルは確かに高いのですが、子どもと一緒でも、キャンプビギナーでも冬キャンプを楽しめるキャンプ場があるのです。

キャンプビギナーから、子どもとほのぼの冬キャンプを送りたいママ&パパにピッタリなキャンプ場「PICAさがみ湖」です!

「冬キャンプって何したらいいの」問題

PICAさがみ湖
ビギナーのみなさんがバーベキュー(BBQ)やキャンプで想像するシーンって、スイカ割りに花火、川でのダイナミックな水遊びじゃないでしょうか? それは子どもも同じようです。

焚き火でのほのぼのタイムに「あったかコーヒーでほっと一息」なんていう乙な冬のキャンプは、子どもにはおそらく退屈です。我が家の次男はよく言います。

「川に入れないの?」

そう、子どもにとって、キャンプビギナーにとって、いまいち何をするかイメージがつかないのが冬キャンプではないでしょうか。

「寒いのに何しにいくの?」なんて聞かれちゃう始末の冬キャンプですが、冬キャンプは人も少なく、星が綺麗です。寒さも、防寒対策をしっかりすれば快適に過ごせます。

ただ、子どもと一緒となると、冬はアクティビティに困るのも事実。神奈川県相模原市にある「PICAさがみ湖」は、そんな人にオススメなのです。

PICAさがみ湖って?

PICAさがみ湖
PICAさがみ湖は、遊園地「プレジャーフォレスト」の敷地内にあります。有名な関東三大イルミネーションの一つである相模湖イルミリオンも、プレジャーフォレスト。

PICAさがみ湖に宿泊するとなんと入園料がタダなので、無料でイルミネーションを楽しむことができちゃうというのも素敵なところ。「ママ、あれ乗りたい〜!」と子どもがせがんでも安心な割引価格のワンデーパスもあり、遊園地とキャンプを丸ごと満喫できちゃいます!

特筆すべきは、そのアクセスの良さです。東名高速道路の(圏央道経由)中央道「相模湖東IC」から約7分! 山の中で森林浴を楽しめますが、すぐそこは街なので小さなお子さんが「夜に熱を出した!」というときも安心です。

広大な園内には相模湖温泉「うるり」もあるので、冬の冷えた体を温めてホッと一息もつけます。キャンプ場にはまだまだ珍しい露天風呂もあります。

売店も豊富な品揃えで安心!

PICAさがみ湖
「イルミネーション」と聞くと、まだまだ心がときめくので筆者の乙女度もまだ捨てたものじゃないようです。

そんなこんなでチェックインすると、パディントンベアがお出迎え。遊園地ならではのファンシーなキャンプ場に、子どもも私もテンションが上がります。
PICAさがみ湖
チェックインの用意をすると、後ろにはズラリと並んだキャンプグッズ。PICAオリジナル商品もあります。

「おっ、ポップコーン!」ということで、すかさずカートイン。キャンプ場でみるキャンプギアってなんでこんなに輝いてるんでしょうかね。パディントンベアグッズも販売されているのでお土産やお子様の思い出の品にぜひ♪
PICAさがみ湖
薪もたっぷりありました。カップラーメンなども売っていたので、子どもの急な「お腹すいた」攻撃にも対応できそうです。

冬キャンプでも安心な電源サイトがオープン

PICAさがみ湖
PICAさがみ湖では、待望の電源サイトが近頃オープンしました。冬は電源サイトに限ります。屋外でも使える延長コードを近くのホームセンターで調達してきたので、電気毛布をもっていけば怖いものはありません。

ここのキャンプサイトは、ペグが抜けづらくて初心者さんでも安心です。風が強くても抜ける気配もなく、すでにみなさん到着してテントの設営を始めていました。見渡しがよく適度な自然環境はママ&パパにもありがたいですね。

子どもは飽きない?冬キャンプの過ごし方

PICAさがみ湖
キャンプを始めた頃は、冬にキャンプに行くとよく次男が「今日は川に入れないの?」と聞いてきたものです。

「わかるぞ、次男!」。

「川の水遊び超楽しい!」と思いつつも、洋服を脱ぎ始める4歳児を必死で止めていたのは良い思い出です。

小学生になっていくらか季節感がわかった筆者の子どもたちは、ランタンのあかりで図鑑や漫画を読むのが好き。虫や動物の足跡を図鑑と照らし合わせてアクティビティを楽しんでいます。

「冬のキャンプはやることない!」と思いがちですが、筆者もわりと読書を楽しんでいる気がします。
PICAさがみ湖
冬キャンプはとにかく焚き火が楽しいので、焚き火を囲んで鍋を楽しむのが筆者の冬キャンプスタイルです。

みんなでダウンやマフラー、ブランケットにうずくまって団欒をしていると、寒さは気にならないものです。炊事場とトイレもあるので、用を足すのに苦労することもありません。

ほどよいサイト間隔なので、お隣さんの気配を感じながら安心してキャンプを楽しめます。広大なキャンプ場を貸切! というより、子連れでなので自分の家庭のサイトも賑やかですし、フェスのような雰囲気が好きな筆者はこのくらいのテリトリー感が安心できます。

温泉があるとなお最高!

冬キャンプは、とにかく温泉が染みる。もともとお風呂は大好きでしたが、キャンプに行くようになってからは温泉にはいることが1番の楽しみです。子どもも同じようで、キャンプをしながらさまざまな湯めぐりを楽しんでいます。

PICAさがみ湖は露天風呂もあるので、思い思いに子どもを遊ばせられますよ。駐車券を見せると、1,000円キャッシュバックもあるので、ぜひこのお得なシステムを利用していただきたいです。

お腹もいっぱいになったらさがみ湖イルミリオンの世界へ

PICAさがみ湖
はじめて「相模湖イルミリオン」に来たときから毎年欠かすことなく足を運んでいる筆者ですが、いつ来ても圧倒されます。相模湖イルミリオンに毎年通っている筆者が、今年の見どころポイントを紹介しましょう!

リフトが最高に華やか

PICAさがみ湖
観覧車に乗るには、リフトを使うと便利です。光の海に浮かんでいる気分は、まるで空中ブランコ。あっというまに到着してしまうのですが、さがみ湖イルミリオン以外にも街の夜景も楽しんでくださいね。

パディントンタウン

PICAさがみ湖
パディントンタウンは、モニュメントの横で同じポーズを決めて写真を撮るのがおすすめです。イルミネーションもあってか、さらに子どもの笑顔が輝いているタイミングでの記念撮影がオススメです。
PICAさがみ湖
パディントンタウンではイルミネーションのなか、無邪気にアトラクションを楽しむ様子をカメラにおさめることが出来ます。

お土産グッズもチェック

PICAさがみ湖
キャンプサイトの売店とは変わって、こちらのラインナップはさがみ湖イルミリオンやプレジャーフォレスト モチーフのお菓子がいっぱいです。会社や近所へのお土産にぜひ。

翌朝も遊園地への入園料無料! なんて最高なの?!

PICAさがみ湖
ポップコーンを食べたら、すぐさま「行こうよ!」と坂道を駆け上がる子ども。「朝から元気だねぇ」と呆気に取られます。ずっと遊んでいられるのが子どもというものですもんね。

子連れ以外にも、大学生らしきグループキャンパーたち、カップルなどもいました。「冬なのにこんなに遊べるって、たしかにめずらしいスポットだよね」と納得してしまいました。
PICAさがみ湖
プレジャーフォレストは、日中も楽しめる遊園地です。アトラクションに乗れない小さなお子さんも楽しめる「ピカソのタマゴ」や、長い滑り台、アスレチックが豊富なんです。

しかも無料の遊具がかなりあるので「キャンプしたとはいえ、二日目も入園料タダでいいの?」と筆者はいつも思っています(笑)。チェックアウト後も引き続き無料で遊べるので、本当に丸2日遊園地に身を置けて、楽しい気分で帰ってこれます。
PICAさがみ湖
なかには、こんなスリリングなアスレチックも。落ちればビショビショなので母親としてはヒヤヒヤものですが、子どもは楽しそうでした。

小学生ともなればバランス感覚も発達してきたのか、足元以外濡れることなく楽しみました。
PICAさがみ湖
山の中にある遊園地なので、眺めの良さにウットリ。遮るものがなく日当たりが抜群で、ポカポカとした日向が気持ちいいのです。

楽しそうに遊んでいる子どもと展望の良さ、間違いなく子どもと行くのにイチオシのキャンプ場です。

PICAさがみ湖で冬キャンプを楽しもう!

PICAさがみ湖
PICAさがみ湖では、冬でも安心なキャビンやすでに設営済みのテントでキャンプ泊も出来ます。

「キャンプをしてみてからキャンプ用品を買いたい!」という人、お子さんとの冬のキャンプデビューに、「PICAさがみ湖」をオススメします!

「PICAさがみ湖」施設情報

公式HPhttps://www.pica-resort.jp/sagamiko/
住所:〒252-0175
神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
「相模湖リゾートプレジャーフォレスト」内
電話:042-685-0917
受付時間
9:00~19:00(土曜:8:00~21:00)
チェックイン
14:00〜19:00(オートキャンプサイトは13:00~16:00)
チェックアウト
10時(オートキャンプサイトは、12:00)
予約方法:公式HPより

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東城 ゆず

小さい頃からキャンプに釣りとアウトドアが好き。

結婚し子どもを産んでも、アウトドアから遠ざかる理由にはならず、週1でレジャーへ。もともとインドアな夫を洗脳しつつある今日この頃。最近の悩みは、アラサーなのに一年中子ども並みに日焼けしていること。

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