子どもたちのアウトドアバッグとして大活躍!モノ雑誌【MonoMax4月号】の付録『ホグロフスのミニバッグ』が使える

公開日:2021 / 03 / 12
最終更新日:2021 / 07 / 07

いろんなアイテムやガジェットが載っているモノ雑誌って、ついつい手に取ってみたくなりますよね?

そんな中、宝島社が発行している『MonoMax』の最新号を発見。

「今回はいろんな財布が載っているのね」なんて思いながら表紙を眺めていたところ……付録がなんとホグロフスのバッグではないですか!

ホグロフスとは・・・
1914年-今から100年以上前にスウェーデン・ダーラナ地方の小さな湖のほとりでスタートしたアウトドアブランドです。創業以来、北欧の厳しい自然環境に対応するハイパフォーマンスなバックパックやウエアを世に送り出してきました。(引用:ホグロフス公式サイトより)

 
写真を見たところ、ヘルメットバッグだけどサイズは少し小さい様子。

出展:MonoMaxWEBより

なるほど、このサイズであれば、子どもたちのお出かけ&アウトドアバッグにちょうどいいのではないでしょうか!

というわけで、早速ホグロフスのミニバッグを入手し、子どもたちと一緒に数日間使ってみたレポートをお伝えしたいと思います。

サイズはコンパクトだけど、しっかりとモノが入る!

大きさはW26.5 × H24 × D4.5㎝とコンパクトですが、メインの収納部にはしっかりと荷物が入ります。


キャンプのときでもお出かけのときでも子どもがいつも持ち歩いている「354mLのステンレスボトル」「ハンカチ」「なわとび」を入れてみました。まだまだ余裕です。

内側にはポケットも付いており、ここには最近持ち始めた自分用のミニ財布を入れてみました。


トップにはファスナーが付いておりしっかりと閉められるので、ラフに扱っても入れた荷物が飛び出すことはありません。


フライングディスクやグライダーなど、サイトに着いたときにすぐに遊びたいおもちゃの収納にもぴったり。
「自分の荷物は自分で持つ」という教育を行うのにも役立ちますね(笑)。

ストラップは取り外し可能。バッグインバッグにも!


さて、こちらのバッグですが、ストラップが取り外せます。

ストラップの接合部はプラスチックでできており、軽くて扱いやすくて安全です。


そしてストラップを取り外せばこのようにバッグインバッグとしても使えます。

移動時は大きなリュックの中にこのホグロフスのバッグを入れて、サイトに着いたらバッグを取り出してストラップを付けてからショルダーバッグとして使う……なんてこともできます。

カラビナを用意すればいろんなものが取り付けられる!

バッグの正面にはDカンが付いているので、カラビナを用意すればいろんなものをぶら下げられます。


先日バーベキューを行った際は、グローブをぶら下げました。これ、意外と便利です。

何よりよかったのが2つのフロントポケット!

ヘルメットバッグならではの特長として、前面に2つのポケットが付いていることが挙げられるのですが、こちらのバッグもご多分に漏れず、ミニサイズでありながらしっかりと備えています。

そしてこれがとにかく使いやすかったんです。


ポケットのサイズがちょうどいい上、かぶせフラップなので荷物の出し入れがしやすく、さらに荷物がこぼれにくいんです。

除菌シートやおやつなど、衛生面を考えて地面に落としたくないものの収納にぴったりでした。

結論:お子さんのバッグを探している人は、これでもういいのかもしれない!


こんなに使い勝手のいいバッグが、付録として税込1,180円で買えるとは少し驚きでした。

子ども用バッグとしてはもちろんですが、大人のアウトドア&お出かけバッグとしても十分に活躍してくれますよ!

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LANTERN編集部

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