最初の一台に!これからキャンプを始める方におススメのガスバーナー3選

公開日:2020 / 04 / 04
最終更新日:2020 / 05 / 03

キャンプ料理を作るために必要なのがガスバーナー。しかしキャンプ初心者の人は「どのガスバーナーを選べばいいのか分からない……。」という人も多いでしょう。そこで今回は、筆者がおすすめするガスバーナーを3つご紹介します。

キャンプ初心者におすすめするガスバーナー3選

ガソリンや灯油などの液体燃料と比べると、ガス燃料は運搬&取扱いが簡単でキャンプ初心者にはピッタリ!ここでは、おすすめのガスバーナーを詳しくご紹介します。

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

まずひとつ目は、SOTO(ソト)が販売している「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330」です。

CB缶(カセットガスボンベ)を利用するため、初心者にも扱いやすいガスバーナーです。また、分離型&安定性に優れた4本のゴトクを採用しているので、コッヘルはもちろん大鍋も使用可能なのが魅力。

さらにマイクロレギュレーターという、低温下でも安定した火力を発揮する機能を搭載しているので、春先から秋口までのキャンプでも問題なく使用できますよ。

また、普段はレギュラーガスを使い、気温が低く「ちょっと火力が弱いな……」と感じたときは、パワーガスを使うのも方法のひとつです。

・レギュラーガス (15℃以上)
・パワーガス (15℃以下)

ノーマルガスとパワーガスの2種類を用意し、気温に応じた使い分けをするといいでしょう。

PRIMUS(プリムス) P-136Sエクスプレス・スパイダーストーブⅡ

 ※画像はP-133S(旧モデル)

ふたつ目は、PRIMUS(プリムス)の「P-136Sエクスプレス・スパイダーストーブⅡ」です。

こちらはOD缶(アウトドア)というアウトドアを目的とした専用のガスを使用するタイプで、縦型コッヘルに収納可能なコンパクトさが魅力。

キャンプはもちろん、登山を楽しむ人にも愛されているアイテムです。

すり鉢状の小型バーナーヘッドを備えているため、防風効果があり多少風が強くても問題なく着火ができます。また、プレヒートパイプを装備しているので、厳しい環境時でも安定した燃焼を実現してくれるのがポイント!

コンパクトに収納&持ち運びがしたい人や、高所で使用をする人におすすめのアイテムです。

Coleman(コールマン) アウトランダーマイクロストーブ PZ

(出典:Coleman公式サイト)

「ガスバーナーは欲しいけれど、あまり予算はかけられない……」という人には、Coleman(コールマン)の「アウトランダーマイクロストーブ PZ」がおすすめです。なんといっても、お手頃価格なのが魅力。

点火装置付きなので、全くのキャンプ初心者でも簡単に火をつけられるのがポイントです。

ホットサンドメーカーを使って、朝ごはんにホットサンドウィッチを作るのもいいですね!

まとめ

さまざまなブランドからガスバーナーが発売しています。使う場所、気温、ガスの種類によって、ガスバーナーを選びましょう。また、「何を選べばいいのか分からない……」というキャンプ初心者の方は、ご紹介した3つを参考にしてくださいね。

タカマツ ミキ

キャンプ・SUP・釣り・オフロードバイク・山菜採りなどの経験を活かし、アウトドアライターとして活動しています。

キャンプ歴は約10年。ガチキャンプが好きで、野生児のようなキャンプスタイルが好き。

アウトドアギアにもこだわりを持って集めている。出費がかさむため、日常生活はかなり質素。(笑)
将来は自給自足の生活がしたい…。

野生児カップルのアウトドア物語
https://realcouplecamp.com/

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