ワークマン旋風は今年も続く!埼玉で新たなスタイルを提案

公開日:2020 / 03 / 26
最終更新日:2020 / 04 / 13

プロ向けのワークウェアだけでなく、近年ではコストパフォーマンスの良さからアウトドアウェアでも勢力を伸ばしているワークマン。

見せ方を変えることで異なるブランディングに成功し、ワークマン女子という言葉が流行語大賞にノミネートされたほど、注目されています。

W´s Concept Store

そんなワークマンが埼玉県さいたま市のさいたま佐知川店を、プロ向けのワークマンとカジュアル向けのワークマンプラスの「W´s Concept Store」としてリニューアルオープンします。

W´s Concept Storeとは、ワークとアウトドアのダブルの価値を持つ、ワークマンの新たな試みを象徴する店舗のこと。ワークマン流の新たな見せ方。オープン前の同店に伺いました。

新たなスタイルに舵を切ったのは、常連だったプロの方々の意見がきっかけだったそうです。

カジュアルな商品を求める新規のお客様が増えたことで、ワークウェアでの入店に入りづらさを感じていたのです。

「俺たちのワークマンはどこに?」、そんな声が聞こえるようになりました。

時間帯によってスタイルが変身

そこで、プロの方にもこれまで同様に「自分の店」と感じてもらうため、時間帯によってワークマンとワークマンプラスにスタイルを変身させる店舗をつくりました。

看板や照明に加えて香りも変えます。

店舗内の雰囲気を一変させることで、それぞれのお客様に適切なアプローチができることを目指しています。

例えばこちらの画像。

見た目には右はプロの方に愛用されるワークマンの製品。左はカジュアルな印象でワークマンプラスの商品に思えるでしょう。

しかし、ジャケットとシャツという違いはありますが、両製品は同じ素材でできた製品なんです。

見せ方を変えたことで、全く違う用途の商品に見えるのですね。

 

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LANTERN編集部

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