【BESSオーナーの暮らしにフォーカス】自然に囲まれた場所で薪ストーブのある木の家~板頭家の暮らし~

公開日:2017 / 11 / 19
最終更新日:2020 / 03 / 25

木の家と薪ストーブに憧れて

― この場所に家を建てられたのはなぜですか?
もともと妻も私もこのあたりで生まれ育ちました。都会のような便利さはないですが自然が多く、のどかでいいところです。

― 町から少し離れていますが不便ではないですか?
買い物は少し大変ですが、日用品はほぼネットで買えるのでさほど苦労していません。インテリアもネットで買うことが多いですね。休日には気分転換を兼ねて名古屋まで2、3時間かけていったりもします。

― どうしてBESSの家にしましたか?
もともとは薪ストーブへの憧れからです。友人宅で見たときに、一軒家を建てるなら絶対に置きたいなと。いざ家を建てるとなった時にネットでBESSを見つけて、木の家なら薪ストーブも似合うし見た目もすごく気に入ってBESSに決めました。

― ワンダーデバイスを選ばれたのはなぜですか?
もともとはカントリーログハウスがいいなと思ってBESSの展示場に行きました。でもいざ住むとなるとメンテナンスが大変かなって。

その点ワンダーデバイスはログハウスほどメンテナンスが大変でもないし、開放感もあって子育てにもいいと思って決めました。夫婦二人で暮らすならカントリーログハウスにしていたかもしれません。

― 実際に暮らしてみてどうですか?
すごく暮らしやすいです。心配していたメンテナンスも実際やってみたら思っていたほど大変でもなくて楽しみながらやっています。

― BESSの家に住んで良かったと感じることはありますか?
毎日木の暖かさを感じながら生活できていることですね。
薪ストーブとの相性も良くて、木が薪ストーブの熱を蓄熱してくれるので、真冬でも朝薪ストーブを焚いておけば昼まで十分暖かいんです。

― ここはこうしたほうがよかったなと思うことはありますか?
子供が二人いることを考えると、もう一つ大きいサイズにして一部屋ずつ子供部屋を作ってもよかったかなと思います。でも子供は大きくなったら出ていくし、べつにいいかなとも思います。

あくまで僕たち夫婦で建てた家なので、文句があるなら大きくなってから自分で建てなさいって言うつもりです(笑)。

― この家に暮らし始めて変わったことはありますか?
今までやったことのなかったDIYを始めました。この家に暮らしていると、いろいろ自分でやってみたくなって。ゆくゆくは壁付の本棚なんかも作ってみたいなと思っています。

あとは最近キャンプと釣りはじめました。友人の影響もあるんですが、この家に住んでからだんだんアウトドアに興味が湧いてきて。キャンプギアはワンダーデバイスとも相性がいいので、インテリアとして使っても違和感がないのもいいですね。

最近は家にいるのにデッキでわざわざバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを飲むのにはまっています(笑)

― 変わった薪ストーブですね。なぜこの薪ストーブを選ばれたんですか?
これは薪ストーブ料理に特化したクッキングストーブなんですが、BESSの展示場のモデルハウスにこれと同じ薪ストーブが置いてあって、遊びに行ったときに焼いてくれたクッキーがとてもおいしかったんです(笑)

もともと妻がお菓子作りやパン作りをよくしていたのもありこれに決めました。一時期は毎日クッキーやピザを焼いていました(笑)
温度調節が難しくて苦戦するときもありますが、薪ストーブで作った料理やお菓子は格別ですよ。


薪割はご主人の仕事。広葉樹やクヌギが木の種類ごとに綺麗に収納されています。

― 薪の調達はどうされていますか?
薪は森林組合の友人から譲ってもらっています。このあたりは見ての通り、木が豊富にあるので困ることはないですね。ただ去年は薪の消費量がどれぐらいか、まだ分かっていなくて、ひと冬持ちませんでした。今年は年明けから6月ぐらいまでじっくり準備したので十分な薪を準備することができました。

編集部まとめ

憧れだった木の家と薪ストーブのある暮らしを手に入れた板頭さん。理想の家とモノに囲まれた理想の暮らしに出会い、それが興味や好奇心へと繋がり、日々の充実に繋がっているのだと感じました。

【取材協力:BESS

板頭さんの住んでいる家はBESSのワンダーデバイス

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