全身ワークマンでキャンプに行こう!ヘビーユーザーが語るワークマンウェアの魅力

公開日:2023 / 01 / 19
最終更新日:2023 / 01 / 19

ワークウェアを扱う専門店として働く人々を支え続けてきたワークマン。近年はアウトドア関連のアイテムに力を入れており、キャンプ用品、アウトドアウェアのメーカーとしての地位を確立しています。

低価格なのに高機能はもちろん、流行を反映したデザインでキャンパーからの支持を得ています。専門知識のあるアンバサダーを起用して、ユーザーの声を反映した商品開発を行っており、使い勝手が抜群です。

筆者もそんなワークマンウェアに魅せられたひとり。キャンプに出掛ける時は、ほぼ全身ワークマンウェアのコーディネートばかりです。今回はそんなワークマンウェアの魅力を解説します。

ワークマンとは?

ワークマンといえば、作業服、防寒着、安全靴などを取り扱う専門店チェーン。朝の早い時間からオープンしていて、職人さんなどが仕事現場に行く前に買い物ができるなど、働く人のためのコンビニ的な存在です。

品質と機能、低価格の両立を実現するために、製造小売業へと業態を広げ、35%の自社製品を開発販売しており、ワークマンの大きな魅力となっています。

また、最近では各カテゴリーでアンバサダーからの意見を反映したウェアの人気も高まっています。

ワークマンオリジナルブランド

ワークマンのウェアには数種類のオリジナルブランドがあります。それぞれにコンセプトが違いますので、代表的なブランドを紹介します。

ワークマン女子

コンセプトは「カコクな365日を、ステキに変える」こと。365 日忙しい女性の日々のストレスから開放してくれるウェアです。厳しい職人さんの環境で培ったワークマンの技術と機能がストレスを軽減し、身につけることで毎日をステキにすることを目指しています。

フィールドコア

長年培ってきたワークウェアの技術と現場から支持されているワークマン品質を、アウトドアやタウンユースでも着用できるようにしたのがフィールドコア。

圧倒的な低価格を実現しており、多くの人にワークマンユーザーから支持されるウェアになっています。もちろん、アウトドアのような環境でも十分着用できるつくりになっているので、キャンパーの人気も獲得しています。

ファインドアウト

ハードな環境で培ったワークマンの技術を活かした本格的なスポーツウェアブランド。高機能で流行りのデザインを取り入れているにもかかわらず、低価格によりとても人気です。日常的に運動をする人におすすめのブランドと言えるでしょう。

イージス

優れた防水性能を備えたウェアで、バイクを愛するライダーやスキーや釣りなどのウィンタースポーツ・マリンレジャーでの遊びを楽しむ人にぴったりのブランド。秋冬商品は防寒性能をプラスしたオールシーズン対応の低価格機能性ウェアです。

ワークマンプロ

職人の声に耳を傾け、ずっと変わらぬワークマンの信念を反映させたのがワークマンプロです。一方で、デザインは流行を取り入れるなど、品質はそのままに進化を続ける作業着は、仕事で着ていても楽しくなるでしょう。

ワークマンウェアの魅力

ワークマンのウェアを休日に必ず着ている筆者が感じたその魅力を紹介します。

価格が安いのに生地が頑丈

一般的に安価なウェアは、生地の弱いものが多い印象です。一方、ワークマンのウェアはガンガン洗ってもよれよれになりにくく長持ちします。ワークマンのウェアはどんどん洗濯して、気兼ねなくヘビーローテーションできて安心です。

アウトドア環境でタフに使い倒せるのが嬉しいですね。

ポケットが多い

とにかくワークマンのウェアはポケットの多さが特徴です。

アウター、トップス、パンツすべてにおいてポケットがたくさんありますので収納力は抜群。ちょっとしたお出かけならバッグの必要性を感じないほど。

また、キャンプの時も小物がたくさん収納できるので便利です。

トレンドを取り入れている

ファストファッションブランドのようにお買い得な価格でありながら、流行を取り入れています。それに加えて、ワークマンならではのプラスアルファな機能も備わっています。

例えば、難燃素材を使用していることで、おしゃれ着としてはもちろん焚き火やBBQをするキャンプにも心置きなく着て行けますし、防虫効果がある素材を使用しているものもあるので、虫の多いグリーンシーズンのアウトドアにも持っていきたいですね。

流行りのデザインと優れた機能性を備えている、一石二鳥のウェアと言えるでしょう。

使うか分からないような機能がある

ワークマンのウェアには、使うかどうか分からない機能が装備されていることがあります。

例えば、医療用のガウンに備わっていることが多いズレを防止するための袖部分の指フックが、スウェットに取り付けられていたりします。正直、筆者自身は今まで使ったことはありません。

もちろん仕事や利用シーンによっては、この機能が役に立つ場面があるのかもしれませんね。

このように、自分自身にとって必要かどうか分からないけど、誰かにとって必要な機能があることもワークマンウェアの特徴です。

ワークマンウェアでキャンプへ行こう

1万円あれば全身をコーディネートできるぐらい1着あたりの価格がリーズナブル。それでも生地はしっかりしており、高い機能性も備えています。

まさにこれらがワークマンウェアの魅力であり、人気の秘密だと筆者は思います。1着買うときっとその虜になってしまうでしょう。

ぜひお近くにワークマンがある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?今年はぜひワークマンウェアでキャンプに行ってみてくださいね。

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Zen

ファミリーから、ソロ、自転車キャンプまで手広くキャンプを楽しんでいるアクティブな人間です。キャンプ歴は7年以上で、月1キャンプを目指しており、年間12泊ほど。キャンプ道具は他の人よりは多いかもしれないので、ギア紹介は得意です。

私のキャンプにはお酒は欠かせず、特にウイスキーが好き。ウイスキー検定2級の資格も取得するほど。のめり込むと、こん詰めてするタイプです。

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