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【春キャンプの備え】子どもにありがちなキャンプあるある事件簿

2019 / 04 / 28

大人も子どもも、久しぶりのキャンプに心踊る季節がやってきましたね!こんにちは、Campeena の安井直子です。

通年キャンパーも増えている今日この頃ですが、やはり、春からキャンプシーズンが始まるという方も多いのではないでしょうか。今日は、今年最初のキャンプで起こりがちな、我が家の珍事件をご紹介します。しっかり者の皆さんは、こんなこと起きないかも!?

発見編

テントから靴下が!?


最後に使った時、隅々まで掃除してきちんと干したはずなのに…インナーのポケットから何か発見されたりしませんか?我が家では結構「あるある」珍事件。出現率が高いのは、ダントツで息子たちの靴下です(笑)

最後のキャンプが体調不良でキャンセルになってしまった時などは、乾燥した虫と一緒にお菓子やオモチャが発見されたりすることも!?キャンプシーズンオフには、ちゃんと確認してメンテナンスしないといけませんね。

椅子の背もたれにも!?


自分の椅子の背もたれにオヤツをしまっておく子ども達。普段はオヤツBOXで管理しているのですが、「これは私の!」と思うと、こっそり隠しておくんです。残念なことに、そのまま忘れて遊んでしまい、片付けるのも子どもがやってくれたりすると…そのまま冬を越え、春、ぐちゃぐちゃになって発見されたりします。…これって、我が家だけではないですよね?

忘れ物編

春は彼らの季節だった!?


気温が上がると出てくる“彼ら=虫達”の存在をうっかり忘れていた!なんてことが、よくあります。3月~4月でも、20度を超えるような日が突然やってきますよね。すると、待ってましたとばかりに、あちこちで発生する虫達。そんなときに限って虫除けも、虫刺されの薬も忘れてしまっていて、子ども達が刺される…。

花が咲けば蜂が集まり、ユスリカが灯りに集まり始めます。キャンプの予定が決まっている方は、まだ朝晩は肌寒い季節でも、虫除けとポイズンリムーバーと、念のため薬の準備もお忘れなく!

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予備の靴&着替えが足りない!


暖かくなると子どもたちがやりたくなるのが水遊び。川や海に入らなくても、近くで遊んだり、葉っぱを流してみたり、時には水たまりで遊んだり、子どもは水で遊ぶのが大好きです。でも真夏じゃないとサンダルを持ち歩くことを忘れてしまいがち。そして予備の靴も、よく持ち忘れてしまいがちなアイテムです。

さらに、久しぶりのキャンプにテンションが上がると、うちの子達は木登りしたりゴロゴロ寝ころんで空を眺めてみたり、気づけばいつも以上に泥んこに。
せっかくのキャンプで「もう着替えがないから遊べない」とならないように、最初は特に気をつけて準備しておきたいものですね。

病気・怪我編

強い日差しにやられて…


春は日差しが案外強いので、ひさしのついた帽子が必要になります。うっかり忘れてしまって、子ども達の首やホッペが真っ赤になってしまうこともしばしば。

真夏と違って日焼け止めも忘れがちな春キャンプ。気をつけなければと思いつつ、毎年、切り替え時が難しいですよね。できれば両方持って行き、夕方以降はニット帽にするのがいいのですが…ついつい忘れてしまっては、帰宅後に日焼けのあと処理に追われる我が家です。

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気づいたら体が超冷たい


暖かい日中は汗をたくさんかく子ども達。14時を過ぎて風が冷たくなり始めた頃、「さむくない?」と聞いても、楽しく遊んでいる子ども達から返ってくる返事は、決まって「平気」です。でもそれって、じつは8割型間違っています。

「寒い」と言われたときには、風邪をひく寸前で、鼻水が出はじめていることもしばしば。分かっていることはずなのに、ついウッカリしてしまう春キャンプ「あるある」です。

興奮しすぎて帰宅後ダウン


キャンプに行くとついつい楽しくなり過ぎて遊び過ぎてしまいますよね。クタクタになるまで遊んで、帰りの車に乗ると、5分もしないうちに寝てしまう子ども達。外で長時間遊ぶことに、まだ体が慣れていない春。我が家の子ども達は、遊びすぎると声が枯れ、喉が原因の熱を出してしまいます。

いつもと違うリズムで3食、お腹いっぱいまで食べるのもあまり良くないのかも!?
子ども達が「程々」に遊べるよう、興奮タイムとのんびりタイムを組み合わせて、コントロールしながら一緒に楽しむことも重要です。

photo by tomokko107

まとめ

我が家は冬もキャンプするのですが、行事の都合で1月と3月は丸っと空いてしまいます。その間、デイキャンプしたり、Campeenaのイベントがあったり、いつもと違うギアを持ち出してアレコレ活動。テントもいくつか使っているので、いざファミリーキャンプに行こうとすると、珍事件が多発します。

忘れ物をしないようにチェックし、最後に使った時に隅々まで確認できていれば、どれも起きない珍事件かもしれず…、お恥ずかしいです。

皆さんには、私たちの失敗談から学んで楽しいキャンプをしていただけたら幸いです。

Campeena 安井 直子

整理収納アドバイザーとして働くかたわら、母と子のためのアウトドアイベントCampeenaを主宰し、乳幼児連れのファミリーキャンプデビューをサポートする活動をしている。自身も3児の母。日本オートキャンプ協会公認インストラクター。

Campeenaブログ:http://campeena.com

「別冊ランドネvol.3親子でアウトドア」(枻出版社)に掲載
「母と子のためのハイキング&キャンプ」(地球丸)キャンプ同行、掲載
「LDK2017年6月号」アウトドア(公園デビュー用品)監修

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