【ルーメナープラス】が登場!爆売れLEDランタン「ルーメナーシリーズ」のキャラの違いと使い分け

公開日:2019 / 02 / 22
最終更新日:2019 / 06 / 14

“ルーメナープラス”ハイスペックLEDランタンルーメナーの新作が登場。シリーズ最大1,800ルーメンの新作の実力やいかに。またルーメナー既存モデルの個性を比較。それぞれのキャラの違いと使い分けを追及。

ルーメナー 進化しつづける優秀LEDランタン


登場と同時に話題をさらい、すでにLEDランタンの本命となった感のあるルーメナー2とルーメナー7。クラウドファンディングから登場したアイテムで、そのスペックからどちらも目標額を大幅に上回って達成。現在では多くのキャンパーやアウトドアマンに親しまれている大人気のルーメナーから、またまた進化した最新モデル『ルーメナープラス』が登場。

ルーメナープラス またまた進化して登場


出典:Makuake

これまでと同じく新作『ルーメナープラス』もクラウトファンディング『Makuake』から登場。一般販売よりも約20~40%の低価格で購入できるチャンス。配達予定日は4月末とのこと。今回も手に入れたい方は早めにチェックしておいたほうが良さそう。
今度はいったいどんなルーメナーなのか? ルーメナープラスをチェック。

Makuakeの『ルーメナープラス』プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/lumena05/

最大1,800ルーメン・ルーメナー史上最高の明るさ


出典:Makuake

ルーメナー7は1,300lm、ルーメナー2は1,500lmと進化を続け、最新のルーメナーはついに1,800lmに到達。これまでただでさえ他のLEDランタンからリードしていた明るさがさらにパワーアップしています。出力が上がって気になる点はランタイム。でもそこはさすがルーメナー、まさかのランタイムまで大幅に増加。最大160時間点灯可能。

ルーメナープラスは20,000mAh バッテリー容量が倍に進化


出典:Makuake

―ルーメナープラス ―
サイズ:146× 96 × 28mm
重量:440g
明るさ:MAX 1,800lm
バッテリー:20,000mAh

ルーメナープラスは既存モデルからバッテリー容量が一気に倍の20,000mAhへ進化。明るさをアップした上でランタイムまで向上させることができたのも頷けます。しかもモバイルバッテリーとして急速充電も可能に。バッテリー容量が増えることで気になる点は重さ、ここはバッテリーの分ほぼそのまま増加していて440g。

そしてルーメナー2に搭載された防水性能はありません(USBポートの防適キャップ付き)。端的に言うなら“最も明るくランタイムが長く非防水で重い”。キャラが明確なので使い分けしやすいランタン。一泊以上のファミキャンのランタン等に良さそうです。

ルーメナー2&ルーメナー7どう使い分ける?

後から登場したのが『ルーメナー2』。スペックで進化した2を買えば、ルーメナー7はもういらない?それは否。ルーメナー7にも独自の利点があります。

それぞれのスペックをチェック


―ルーメナー7 ―(左)
サイズ:92 × 92 × 28mm
重量:220g
明るさ:MAX 1,300lm
バッテリー:10,000mAh

―ルーメナー2 ―(右)
サイズ:129 × 75 × 22.7mm
重量:280g
明るさ:MAX 1,500lm
バッテリー:10,000mAh

まずランタンとして重要な明るさ、前モデルのルーメナー7の1300lmからパワフルになる後継のルーメナー2は1500lm。その差200lm。この明るさの違い、どうとらえるかは人それぞれレベル。

一発強力な明かりが欲しいシーンなら最大lmが大きいほうがいいものの、200lmの差をそこまで重視する必要はないかもしれません。また“ランタン”という用途で考えるなら、最大の明るさよりも適度な明るさとランタイムのほうが重要です。

最大のポイントは防水性と重量

ランタイムは正直どちらも優秀。ルーメナーの凄さは明るさとランタイムのバランスにあって、そこはどちらも高水準。ではどこで使い分けるか? そのポイントはそれぞの大きな違いにあります。

双方を比べた場合、ルーメナー7の強みは「軽さ」、ルーメナー2の強みは「防水性能」というキャラが際立ちます。

それぞれの重さ、その差60g。「たった60g」と思う方も方も、実際にそれぞれ持ってみればその大きな違いに気づくはず。ルーメナー2は体感として「重めなバッテリー」のようなズッシリ感で、コンパクトでもアクティビティ中に携帯しようとは思えない重さ。

一方ルーメナー7は「ランタンとしてもかなり軽い」という印象で、軽い行動程度なら携帯ライトとしても悪くない重さ。そして重要なポイントがやはり防水性。雨の心配や水防の可能性があるならやはりルーメナー2が無難です。

ちなみにどちらも使用している私、フィールドでは防水袋に入れてルーメナー7を多用するようになりました。ルーメナー2は車イジりや荷物に荷重量に余裕のあるシーンで使ってます。

モデルのキャラを把握して使い分ける

最新の『ルーメナープラス』は「明るくランタイムが長く、大きく重く非防水」LEDランタンでした。いずれも優秀なルーメナーシリーズですが、ちゃんとキャラ分けされながら進化しているのでどのモデルも選ぶ意味あり。用途とシーンを想定し、それぞれのモデルのキャラを比較すれば、おのずと最適なモデルが見えてきます。