技術大国ドイツから、すごい焚き火台がやってきた!片手サイズの極薄コンパクト「FlexFire」

公開日:2021 / 01 / 17
最終更新日:2021 / 07 / 15

技術大国ドイツが生んだ極薄コンパクトサイズの焚き火台「FlexFire」が昨年、日本に上陸しました。

「本より小さい」携帯性を備えながら、熱耐久性やデザインも抜群。今話題のソロキャンプだけでなく、トレッキングやツーリングにもぴったりの焚き火台です。早速チェックしましょう!!

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クラウドファンディングで900万円を獲得!

「FlexFire」はドイツのWikaTechnology社が開発した商品。株式会社リットインターナショナル(東京都世田谷区)がクラウドファンディングで900万円の支援を獲得し、昨年末に一般販売されました。

スクエアとヘキサ、選べる2スタイル


「FlexFire」のサイズ展開は、4枚のサイドプレートで構成される「FlexFire4」と6角形になる「FlexFire6」の2種類。

シンプルなスクエアタイプの「FlexFire4」は、設営場所を選ばず、あらゆるソロキャンプシーンにうってつけです。

一方、ヘキサタイプの「FlexFire6」は連結が可能で、グループキャンプにも対応します。また、スクエアタイプよりゆとりがあるので、ガスボンベを焚き火台の内部に設置することもできます。

緻密な加工技術に感動


薄いプレートを組み合わせて設営する「FlexFire」。熱源や用途に合わせてアレンジできるのが特長です。

サイドプレートが熱を逃がさず、横風もしっかりガード。さらに、耐熱テストを繰り返し厳選された熱に強い素材を採用しています。

エアフローを考えた通風孔など、繊細なカッティングもさすがのひと言。ドイツならではの、緻密さと強さを併せ持った焚き火台と言えるでしょう。

片手サイズで何処へでも

最大の特徴は収納。分解時の厚みは7mm程度、専用ケースに収納しても「FlexFire4」は9mm、「FlexFire6」は13mmです。

バックパックやサコッシュにもすんなり忍ばせることができる「FlexFire」。ミニマリストの極みとも言える極薄焚き火台は、今年のアウトドア界を席巻するかもしれません。

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佐藤 翔一

趣味はキャンプ、ドライブ、自転車、登山、釣り、エアガン、ゴルフ、映画、読書、ゲーム、猫。
つまりガレージハウスに住みたいフリーライターです。

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