コールマンのマットを体験レポート(インフレーターマット/エアーマット)を使ってみた!

公開日:2016 / 07 / 24
最終更新日:2021 / 07 / 02

3つのサイズ感を比較

展開した時
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左:コンフォートマスターインフレーターマット
中:キャンパーインフレーターマットシングルⅡ
右:エアーマットウェーブ

収納した時
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左:エアーマットウェーブ
中:キャンパーインフレーターマットシングルⅡ
右:コンフォートマスターインフレーターマット

インフレーターマットやエアーマットの簡単なたたみ方

コールマンジャパンの石垣さんが、インフレーターマットやエアーマットを収納するコツを教えてくれました。

「上手に簡単に収納するポイントは2つ。まず、みなさん収納する時に、1度で小さくしようと頑張りますが、2回に分けること。そして2つ目は膝を使い体重で空気を押し出すこと。」

実際にやるとこんな感じです。

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バルブを開け、1回目は膝で押しながらくるくると巻いていきます。

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バルブのあたりまで巻いてきたら一度バルブを閉じ、もう一度広げます。

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2回目はバルブを閉じたまま、膝で体重をかけて巻いていきます。

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巻き終わる少し手前でバルブを開き、集めた空気を巻いて絞り出します。

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これで完成。スマートにマットを収納することができました!

まとめ

「特にビギナーキャンパーは、テントやタープなどの準備で寝床まで気がまわらず、寝袋だけや銀マットという方も多いのでは。インフレーターマットやエアーマットが1つあれば、クッションの効いた快適な寝床ができ、しっかり寝ることができます。それだけで、キャンプがもっと楽しくなりますよ。」
とコールマンジャパンの石垣さん。

編集部田川も今まで寝袋だけでがんばってきましたが、マットを敷いて寝ることの快適さを知り、早速コンフォートマスターインフレーターマットを購入しました。
今回気づいたことは、焚火やリビングでゆったりした時間もキャンプの醍醐味ですが、「睡眠も大事」ということです!
是非参考にしてください。

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コールマン ジャパン PRマネージャー 石垣 裕也

幼少期から、父や祖父とキャンプ、釣り、スキー、カヌーなど自然と触れ合ってきた根っからのアウトドア人間。アメリカ留学の時、大自然の中でキャンプを経験し感動するほど楽しかったこと、祖父の家に置いてあったコールマンのカナディアンカヌーとガソリンランタンを手にしたことがきっかけで、コールマンの門を叩く。現在は、マーケティング本部でTV・ラジオ・雑誌の取材などマスコミ関係のPR、広報業務を担当。

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