茨城町は、茨城県のほぼ中央に位置しており、ラムサール条約登録湿地である汽水湖「涸沼」では、四季折々の風景を楽しむことができます。また、県内でも有数のメロンの産地で、多品種を生産する本町のメロンは、町を代表する味覚のひとつです。
今回は、LANTERN編集部がそんな茨城町の魅力と、自慢のふるさと納税返礼品をご紹介します!

茨城町の四季を彩るイベント

茨城町では、四季折々の自然や地域の魅力を楽しめるイベントが開催されています。初夏には、約1万株のあじさいが咲き誇る「ひぬまあじさいまつり」が涸沼自然公園にて開催され、色とりどりのアジサイによって景色が鮮やかに彩られます。

秋には、「いばらきまつり」が開催され、ステージイベントや特産品の販売などで会場は大いににぎわいます。フィナーレを飾る花火は日本一丸い花火と言われています。

冬には、涸沼自然公園キャンプ場を会場に「ひぬまdeマルシェ」が開かれ、美味しいグルメやハンドメイド雑貨の販売、ワークショップなどが楽しめるほか、クリスマスイルミネーションも点灯し、幻想的な冬のひとときを演出します。こうした四季のイベントが、町の魅力と賑わいを創出しています。
受け継がれる伝統と文化

茨城町では、地域に根付いた伝統や文化が今も大切に受け継がれています。戦国時代から続くといわれる「小幡ひょっとこ囃子」や、130年以上の歴史を持つ「小鶴祇園祭」など、地域の人々によって守られてきた行事が今も町に息づいています。なかでも夏に開催される「あんばまつり」は、涸沼湖畔の大杉神社で行われる伝統行事で、湖上に浮かぶ船山車の上でひょっとこ踊りなどが奉納される全国でも珍しい祭りです。夕暮れの湖面に灯りが映り込む幻想的な光景とともに、地域の歴史と文化を今に伝えています。

実り豊かな食の恵み

豊かな水と安定した気候に恵まれた茨城町では、さまざまな農産物が生産されています。お米をはじめ、メロンやいちご、栗などの果物、さらにブランド牛やブランド豚、卵など、豊かな食の恵みが育まれています。また、涸沼で獲れるしじみやうなぎなど、水辺の恵みも楽しめるのが特徴です。四季を通して旬の味覚がそろう、まさに“食の宝箱”ともいえる町です。
茨城町のふるさと納税返礼品
※寄附金額は変更になる可能性があります。
ペットシーツ 厚型 レギュラー 72枚×4袋

しっかり吸収できる厚型で取替え回数を少なくし、手間を軽減!高性能ポリマーでニオイを抑えます。サイズも色々、便利な定期便もご用意しています。
寄付額:15,500円~
消臭シート ダブルストップ ワイド40枚×4袋

2層の吸収体で消臭炭サンドした「ダブルシート構造」を採用。炭パワーでニオイ粒子をキャッチし消臭!サイズも色々、便利な定期便もご用意しています。
寄付額:19,000円~
茨城県産オトメメロン【秀品】約2kg(2玉)

メロン王国茨城県の中でも有数な生産地である茨城町から、新鮮なメロンをお届けします!
寄付額:9,500円~
茨城県産 こしひかり

半世紀以上、選ばれ続ける王道。茨城県産こしひかりをお届け! 五つ星お米マイスターが厳選した、こだわりのお米をお届けします。
寄付額:20,000円~
ひぬまやまとしじみ

涸沼のしじみは日本三大しじみ(茨城・島根・青森)の一つとされています。涸沼は、上流から流れてくる淡水と大洗海岸から海水が流れこむ汽水湖で、その栄養豊富な水質はしじみの生育に非常に適しており、その水質が蓄積した泥の中で成長するため、殻は黒々と輝き、大きく育つのが特徴的です。
寄付額:8,000円~
茨城町の寄附金の使い道について

お寄せいただいた寄附金は、子育て支援や福祉、生活基盤の整備など、町民の皆さまの暮らしに直結する分野に活用しています。
子育て支援では、小学校へ入学する児童にランドセルを贈呈し、子育て世帯の負担軽減を図りながら、子供たちの新たな門出を応援しています。また、駅がなく公共交通網が乏しい本町においては、デマンド型乗合タクシーの運行により、高齢者の方などの移動手段を確保しています。さらに、通学路のグリーン帯整備や河川改修、救急車・消防車の更新、防犯灯や防犯カメラの設置、文化財の修繕など、安全・安心と地域の歴史を守る取組にも役立てています。皆さまのご寄附が、目に見えるかたちでまちの未来を支えています。























