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【準備編】カブトムシ、クワガタをキャンプで捕まえるために必要な道具と3つの採集方法

2017 / 07 / 14

昆虫採集といえば、誰もが一度は経験したことのあるアウトドアな遊びといっても過言ではないでしょう。自然あふれるキャンプフィールドはまさに昆虫の宝庫です。カブトムシやクワガタが最も活発に動き回る夏に、カブトムシやクワガタを捕まえて大喜びしたなんて思い出ありませんか?今度は子供と一緒にカブトムシ、クワガタを捕まえてみましょう。
創業1999年の月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部さんの全面協力のもとお届けします。

第一弾は準備編です。

目次
▼事前準備は何が必要?
 ・服装
 ・虫よけアイテムと目薬
 ・虫カゴ
 ・虫網
 ・懐中電灯(赤外線ライト)
 ・一時的なエサ
▼キャンプ場で捕獲!3つの採集方法
 ・採集方法その1 【樹液採集】
 ・採集方法その2 【燈火採集】
 ・採集方法その3 【トラップ採集】
▼次回は「捕獲編」

事前準備は何が必要?

服装

ひとまずキャンプに行くときの服装をイメージします。夏だと半袖・短パンという格好が多いのではないでしょうか。しかし昆虫採集をする場合は、長袖・長ズボン、帽子などなるべく肌の露出が少ない服装をおすすめします。

カブトムシやクワガタは、基本的には樹液の出る木の近辺に生息しており、ある程度山の中や森の中に入っていくことになります。安全のため、蚊などの虫に刺されないためにもなるべく肌の露出の少ない服装で臨みましょう。

また時には足場が悪く、ぬかるんでいる場所に行く事もあるかもしれません。動きやすい靴を履きましょう。長靴があれば最強です。

サンダルなど肌の露出の多い履物は、怪我をするリスクがあるので絶対にやめましょう。手にかすり傷などを負わないようにするために、手袋や軍手などもあるとベターです。

虫よけアイテムと目薬

次に準備するものは、虫よけスプレーやかゆみ止めです。虫よけはあくまで蚊などの虫対策で、カブトムシやクワガタの採集に関しては大きな影響はありません。虫に刺されてしまった場合のかゆみ止めとして持参しましょう。

そして目薬も持参していくと便利です。上を見上げている状態も多く、上から木のクズが落ちてきたり、小さな虫が目に向かって飛んでくることもあります。

虫カゴ

捕まえた虫を入れておく容器です。もちろんそれに代わる容器があればそれでも問題はありませんが、持ち歩きしやすい虫カゴがおすすめです。

虫網

手の届かない高い場所にいる虫も捕まえることができます。

懐中電灯(赤外線ライト)

LEDの光は効果がありません。昔ながらの懐中電灯を用意してください。

一時的なエサ

一時的なエサには少量でかまいませんが、リンゴやバナナがお勧めです。逆にスイカやナシなどの水分量の多い果物は避けたほうが無難でしょう。

次ページは3つの採集方法を紹介・・・
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月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部

月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部は創業1999年から一貫してクワガタ&カブトムシの飼育用品の通販専門店を運営。「生き物と触れ合う感動」を全国の皆様にお届けしています。

URL:http://www.tsukiyono.co.jp/stag/

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