【自動回転】LOGOSの新グリルで気軽にバウムクーヘンを焼こう!

公開日:2021 / 05 / 04
最終更新日:2021 / 05 / 04

キャンプでバウムクーヘンを焼いてみたい。でも、ずっと火のそばで棒をくるくる回すのはつらい…そんなキャンパーさんに朗報です!

LOGOSから炭火バウムクーヘンやシュラスコが作れちゃう「くるくるクッキングリル」が発売されました。

なんと自分で棒をくるくる回す行為から解放する仕掛けがあるんだとか。

どんな製品なのか、早速チェックしましょう!

「くるくるクッキングリル」の性能をチェック!

自動回転する調理バー


バウムクーヘンづくりといえば、くるくる回る心棒に生地を注ぎかけて、きつね色になったら、またさらに注ぐという工程を繰り返しますよね。

「くるくるクッキングリル」は、その心棒にあたる調理バーが電池駆動により自動で回るんです。これで火加減を気にしつつ生地をバーに掛け続ければ、簡単にバウムクーヘンができちゃいます。

取扱説明書にはバウムクーヘンのレシピが載っていますので、安心して挑戦しましょう。

「無煙!チャコラック」でサイドから加熱!煙が出ない


「くるくるクッキングリル」の特徴は、付属する燃料用ラック「無煙!チャコラック」によって、サイドから調理バーを加熱すること。

つまり熱源である炭にバウムクーヘンの生地や、肉や魚の油が落ちません。これにより調理中の煙がほとんど出ないんです。

燃料には別売りのエコココロゴスシリーズの「ラウンドストーブ」「ミニラウンドストーブ」を使用します。

この「無煙!チャコラック」は、単独で別のBBQグリル上に置いて使うことも可能。ラック動かすことで火加減が簡単に調整できるので、調理の失敗を防ぎます。

人気の「LOGOS THE KAMADO EMiwa」シリーズにもセットすれば、調理の幅が広がります。

シュラスコも、サンマも!


肉の塊を付属のスキュアを使って調理バーに固定すれば、ブラジルの肉料理シュラスコが焼けちゃいます。

さらに別売りの「炭火サンマ焼き器」を使えば、サンマのような魚類やイカなども調理が可能。

遠赤外線によって旨味が引き出され、最高のキャンプ飯になりますよ!

耐熱テーブルや「ピラミッドTAKIBI」と併せて使おう


「くるくるクッキングリル」は、熱によるダメージを受けず、掃除が容易な場所であれば直置きも可能です。

オススメは耐熱テーブルやLOGOSの焚き火台「ピラミッドTAKIBI」などに設置すること。受け皿の外に出てしまった灰などの掃除が楽になります。

もちろんフィールドはできるだけ汚さない、というマナーも兼ねて、ぜひ一緒に使用してくださいね。

「くるくるクッキンググリル」 製品概要

価格 : ¥20,790(税込)
総重量 :(約)3.0kg
サイズ :(約)幅56.5×奥行52×高さ27.5cm
本体部サイズ : 幅30×奥行32.5×高さ27cm
調理有効長 :(約)20cm
回転バー耐荷重 :(約)1kg
電源 : 単一アルカリ乾電池×1pcs(別売)
構成 : 本体、回転バー、モーターグリップ、スキュア×2、受け皿、チャコラック×2、収納バッグ

「無煙!チャコラック」製品概要

価格 : ¥3,190(税込)
総重量:(約)480g
サイズ:(約)幅31×奥行16×高さ15cm

※くるくるクッキンググリルに付属しています。

「ラウンドストーブ」「ミニラウンドストーブ」

素材:ヤシガラ

「炭火サンマ焼き器」

総重量:(約)380g
サイズ:(約)幅11×奥行3×高さ54cm
対応魚サイズ:(約)33cm

LANTERN編集部

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