突撃となりのアウトドアショップ!名古屋市南区の「JAM-DAY(ジャムデイ)」

公開日:2021 / 04 / 05

こんにちは!キャンプの妖精ナイスキャンプマンです!

私が毎週月曜日に登場するZIP-FM「ハイモニ!Forest Camp」との連動企画。

第5回目の「突撃となりのアウトドアショップ!」です。


ZIP-FM High! MORNING!Forest Campコーナー(毎週月曜日 朝8時30分ごろオンエア)

ZIP-FM:公式サイト
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今回は、名古屋市南区にある「JAM-DAY(ジャムデイ)」さんに突撃です!

JAM-DAYさんは、名古屋市南区宝生町の国道247号線沿いにある、アンティークな雑貨やヴィンテージキャンプギアなどを取り扱うお店です。

どんなお店なのか早速行ってみましょう!

倉庫を改装したお店は雰囲気抜群


2008年にオープンしたお店は今年で13年目。
倉庫を改装した店内は、アンティークなアイテムがたくさんあり、店主のセンスの良さをビンビン感じますね。


入り口を入ってすぐのところには、水色のワーゲンバス。周りをアンティークな小物類が囲んでいます。

キャンプに使えそうなアンティークな代物がいっぱい


コールマンの200Aなどヴィンテージランタンやバーナーなどは、すべてメンテナンス済みで使用できる状態で販売しています。そして、うれしいのがメンテナンスフリー。何かあれば修理してくれるというのは安心ですね。


クーラーボックスやジャグなどのヴィンテージギアがずらり。
プラスチック製品はニオイが染みついてしまうので、買い付けの段階からニオイのチェックをしっかりしているとのことです。


ヴィンテージのスキレット。密度の高い製造方法なのと、使い込まれて馴染んでいるせいか、すごくなめらかな手触り。


カラフルなホーローの食器や調理器具。こちらも色、形ともにヴィンテージならではの味があります。


こちらは折り畳めるチェア。ヴィンテージは、1点ものが多く、他人と被ることがないのも魅力ですね。


ミルクガラスのFire-King(ファイヤーキング)。マグカップや食器類などがずらりと並びます。


熱烈なファンも多く、コロナ禍でのおうち時間の増加で、買い求める人が多くなったそうです。

単身アメリカへ飛び込み自ら開拓した


こちらがオーナーの松永 潤也さん。

JAM-DAYをスタートさせる前は、内装業を営んでいましたが、20代の頃に訪れたアメリカでアンティークに触れたことが忘れられず、30歳になるタイミングでアンティークショップの起業を決意。

こつこつと貯めたお金で、単身アメリカへ。

この時の松永さんは、アンティークショップでの経験もなければ、英語を喋れるわけでもなく、ましてやアメリカに伝手があるわけでもない状態で、本当に右も左もわからなかったと話します。

それでもアンティークショップをはじめたいという熱意から、好きだったファイヤーキング誕生の地、オハイオ州に行けば何とかなるんじゃないかと、一歩踏み出したことが今に繋がっていると話してくれました。

ワーゲンバスとの出会いが人生を変えた


そんな松永さんが、今のお店を続けられているのは、犬を連れて出かけることを目的に車を探す中で出会ったワーゲンバス。

このワーゲンバス購入がきっかけで、キャンプをはじめることになり、そこから自然とヴィンテージのキャンプ用品を取り扱うようになったそうです。

そして、ワーゲンバスを所有したことから、多くの人と知り合うことができ、今のJAM-DAYがあるんだと話してくれました。

お店の人気商品は?

ピクニックバスケット

キャンプの荷物入れとして、使い勝手の良いピクニックバスケット。
荷物を運ぶだけでなく、その存在感はおしゃれキャンプには欠かせないもの。

入荷すると、すぐになくなってしまうとのことです。


写真は、1950年代~70年代に生産されたものですが、今でも現役で使えるということに驚きます。

ちなみに松永さんのおすすめは、ティンカン(ブリキ)のバスケット。


こちらは1940年代~50年代のもので、カラフルさがかわいらしいアイテム。

アンティークやヴィンテージアイテムを取り入れて楽しいキャンプを

今のキャンプスタイルは、アースカラーが中心で、個性を出すのに苦労している方も多いのではないでしょうか?

アメリカンヴィンテージのアイテムは、差し色として使うにはぴったりと松永さんは話します。

ヴィンテージの持つUSED感や色あせが、カラフルなものでもキャンプサイトには馴染みやすく、個性を引き出せることからおすすめだそうです。

そして、コーディネートでどうしたらいいかわからなかったり、悩んでいるなら松永さんに相談しましょう。

相談されて一緒に考えるのが好きで、自分の仕入れたかわいいアイテム達が、素敵なキャンプサイト作りに一役買っていることが、松永さんとしてもうれしいそうです。

最近サイトがマンネリ化してきたなーとか、他の人とは違う個性を出したいなーと思った方に、とっても頼りになるお店JAM-DAYに行ってお気に入りのヴィンテージアイテムを探してみてはいかかが?

それでは今回はこのへんで!ナイスキャンパー!!!

さぁ次はどこいこうかなと。

JAM-DAY(ジャムデイ)

住所:愛知県名古屋市南区宝生町3-7 MAP
営業時間:11:00-19:00
定休日:水曜
TEL:052-691-7005
HP:https://www.jam-day.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/jamday_antiques/

過去の突撃取材はこちら

ナイスキャンプマン

消しゴムはんこキャンパーPIRIHANKOの作品から飛び出したキャンプを愛する妖精。

2018年4月に青川峡キャンピングパークで発見され楽しいキャンプを未来へツナグために、
キャンプ場やイベントに出没してナイスキャンパーを育成中。

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