地面に置く焚き火ツール「自立型ファイヤーラックハンギング」なら、設置も移動もラクラク!

公開日:2020 / 11 / 22
最終更新日:2020 / 11 / 22

焚き火で調理するとき、何かと便利なアイアンのハンギングラック。見た目もクールで無骨、サイト風景を格上げしてくれる焚き火ギアですね。

アウトドア系ガレージブランド「37CAMP」から、地面に打ち込まなくていいハンギングラックが誕生しました!

欲しいところに置くだけ!

もう地面に打ち込まなくていい


最大の特徴は、がっしりとした脚で、地面に打ち込まなくても自立するところ。

ありそうでなかったこのスタイル、地面が固くても、まっすぐに打ち込むのが難しいビギナーでも、簡単にハンギングラックを使えるんです。

カウボーイ伝統のアイアンラックを日本のユーザー向けに


焚き火用のハンギングラックは、もともと西部開拓時代のアメリカで、カウボーイたちが調理に使っていたもの。シンプルな作りで、サッと組み立てられるため、アメリカではおなじみのキャンプツール。

日本のキャンプシーンでも使いやすいよう、改良を加えたのが、この「自立型ファイヤーラックハンギング」なんです。

それぞれのアームはネジ止め方式なので、本体にしっかり留められます。

付属のアームの使い道は自分流でOK


そろぞれのアームを使って、スキレットやダッチオーブンで料理したり、焚き火ツールを掛けて置いたりと、活用の幅も広いですよ!

自立する → 移動できて便利!


そして、自立型の最大の利点は、移動が簡単なところ!

風向きや天候によって、焚き火の場所を変えたい時でも、ひょいと持ちあげて、好きなところに移動することができます。

あらゆる焚き火作業に!


肉を焼く、ケトルで湯を沸かすといったシンプルな用途から、上から塊肉を吊るして炙ったりなど、これ一つで、多彩な調理が可能。

拡張パーツでさらに便利に!


拡張用パーツの「レッグパイプ」と、「ブリッジシャフト」を追加すれば、さらに便利に!

地べたに直接置きたくない調理器具や、複数のフライパンやスキレットを、安定して整理・収納できます。

収納ケースが付属


唯一のデメリットは、重量があること。

ハンギングで約4.5kg、拡張キットで3.9kgですが、収納ケースが付いているので、どこへでも担いで持っていけます。

「CAMPFIRE」にて、クラウドファンディング開始!

10月1日より、「CAMPFIRE」にて、クラウドファンディングが開始されました。

「自立型ファイヤーラックハンギング」を、おトクに手に入れるチャンスです。

詳しくはこちらへ!
https://camp-fire.jp/projects/view/329312?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget

アトリエばく 関 美奈子

武蔵野美術大学卒業後、絵画・工作教室経営を経て、デザイナー、アウトドアライターとして活動中。アトリエばく代表。

ガールスカウトでアウトドアに目覚め、高校生の時アメリカで体験したオートキャンプがきっかけで、キャンプが生涯の友となりました。キャンプ歴は約45年。気張らずにキャンプを楽しむための有用な最新情報をわかりやすくお伝えするのがモットー。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟・キャンパーズライセンス取得
1982年度ニュージーランド・ガールスカウト・ガールガイドジャンボリー日本代表

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