【DOD】二次燃焼の炎を楽しむ。高い燃焼効率を誇る焚き火台「めちゃもえファイヤー」発売

公開日:2019 / 11 / 13
最終更新日:2020 / 01 / 20

キャンプの醍醐味といったら焚き火ですよね。

ゆらゆらと揺らめく炎を見つめていると、心が落ち着きます。

そんな至福の時間をより楽しむために、「DOD」から新たな焚き火台「めっちゃもえファイヤー」が発売されました。

燃焼効率を高めることで、炎の二次燃焼を可能にしたアイテムです!

二次燃焼を作り出す特殊構造

「めちゃもえファイヤー」は、通常の焚き火では燃えきらない可燃性ガスを利用して、二次燃焼を引き起こします。

これにより、燃焼効率をより高めることができます。

二次燃焼を可能にするのは、「めちゃもえファイヤー」内部の特殊構造。

まず、焚き火台下部から取り込んだ空気が2層に分かれます。

壁面を通った空気は一次燃焼の炎に暖められ、焚き火台上部の穴から放出されます。

その空気が可燃性ガスに吹きつけられることで、二次燃焼が発生するのです。

煙が少ない

通常なら、煙として放出されてしまう二次燃焼の可燃性ガス。

「めちゃもえファイヤー」はこのガスを利用するため、燃焼効率に無駄が少ないです。

その結果、空気中に逃げる煙の量も少なくなります。

目や喉を痛めてしまうなど、煙特有のストレスが軽減されるのは嬉しいですよね。

ちょうどいいサイズ感

「めちゃもえファイヤー」は長方形型の扱いやすいサイズ感になっています。

40cmの薪がすっぽりと入る大きさで、ソロキャンからグルキャンまで、幅広いキャンプシーンにマッチします。

※写真では約30cmの薪が使用されています。

収納時は、付属品テーブルも含めてバッグに収納可能。

サッと出して、サッと撤収できるのは、焚き火台として魅力的です。

後片付けも簡単

「めちゃもえファイヤー」は後片付けも簡単。

焚き火を楽しんだ後は、引き出し状のアッシュトレーから灰を捨てるだけ。

灰受けと燃焼部の間に遮熱板も内蔵されているので、一般的な燃焼であれば、トレイが熱くなりにくいです。

「DOD」の「めちゃもえファイヤー」でいつもとは一味違う焚き火を楽しんでみてはいかがでしょうか?

製品概要


DOD めちゃもえファイヤー
カラー:シルバー
サイズ:焚き火台 約W43×D14×H24cm(取手を含まず)   テーブル 約W45×D16.5cm×H13cm
収納サイズ:W45×D19×H25cm
重量:約7.7kg
付属品:テーブル、キャリーバッグ

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翻訳アウトドアライター KON

アウトドア派な翻訳ライター。留学先で訪れたカリフォルニアでキャンプに目覚める。
学生時代から万年金欠。格安キャンプ術を考えることが趣味。

海外経験を活かしたアウトドア情報や金欠キャンパーに向けた情報を発信中。

twitter:@KON_camp

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