Sengoku Aladdinの新カセットコンロ「ヒバリン」火鉢 × 七輪の可愛らしいデザインに注目

公開日:2019 / 10 / 14
最終更新日:2020 / 03 / 26

ポップでレトロなデザインが人気の「Sengoku Aladdin」のカセットコンロを愛用しているキャンパーも多いはず。

そんな同ブランドから新たなモデル「Sengoku Aladdin ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン(以下、ヒバリン)」が登場。

2019年10月21日から全国の主要百貨店、量販店、専門店にて販売が開始されます。

「Sengoku Aladdin」とは

「Sengoku Aladdin」は、青い炎「ブルーフレーム」で有名なアラジンブランドと、その製造元である株式会社千石の技術を融合させ、2018年10月にスタートした新ブランド。

カセットボンベを燃料を中心としたコンパクトかつキャッチーな製品を数々発表してきました。

今回、新たに販売される「ヒバリン」にもそんな「Sengoku Aladdin」らしさがふんだんに詰まっています。

火鉢×七輪=「ヒバリン」

「ヒバリン」の最大の特徴は、なんといってもそのキュートなデザイン。

「ヒバリン」という名前は火鉢と七輪を掛け合わせたネーミングで、火鉢のような円形型のフォルムと、七輪のような安定した火力を兼ね備えています。

カラー展開はレッド、イエローの2色。

どちらの色もポップで、キャンプ場でのバーベキューに彩りを与えてくれます。

安定した火力とポータブル性能

「Sengoku Aladdin」の新モデルである「ヒバリン」の燃料は汎用性の高いカセットボンベ。

火鉢のように、中心が凹んでいるため、通常のカセットコンロと比べても火力が安定しやすく、屋外での使用もなんのその。

重心が低く、丸くコンパクトなサイズ感は持ち運びに適しており、ローススタイルのキャンプスタイルにマッチします。

ソロキャンプならメインコンロとして、大人数のキャンプならサブコンロとして、幅広い使用用途があるアイテムです。

直火を防ぐグリルキット付き

「ヒバリン」には本体の他に、グリルキットが付属します。

キットの中には、輻射プレート、焼き網、焼き網ステイが含まれています。

火を輻射プレートに当てることで、直火では焦げてしまいがちな焼き魚やお餅などの料理を美味しく調理できます。

これにより焼きムラが少なくなるので、炭火で焼いたようなジューシーなキャンプ飯を楽しめます。

Sengoku Aladdin ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン


本体重量:約2.8kg
安全装置:圧力感知安全装置
付属品:グリルキット(輻射プレート、焼き網、焼き網ステイ)/収納袋
カラー:レッド/イエロー
連続燃焼時間:約1時間14分
発熱量:2.8kW(2400kcal)
別売品:カセットボンベ

翻訳アウトドアライター KON

アウトドア派な翻訳ライター。留学先で訪れたカリフォルニアでキャンプに目覚める。
学生時代から万年金欠。格安キャンプ術を考えることが趣味。

海外経験を活かしたアウトドア情報や金欠キャンパーに向けた情報を発信中。

twitter:@KON_camp

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