小型車でファミリーキャンプに行くには?MINI(BMW)オーナー達のパッキング・積載術を4例紹介

公開日:2019 / 11 / 08

大きな車に買い換えないと、ファミリーキャンプは無理かなぁ、と思っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、MINIの中でも積載力の乏しい、MINIコンバーチブル(BMW2世代目の5ナンバー車)に、カヤックとテントなどのキャンプ道具一式を詰め込んで、年間30日ほどキャンプに飛び回っていた筆者が、小さな車でもファミリーキャンプを楽しむ方法をお伝えします。

小さな車でキャンプをする理由!ずばり運転が楽しいから

街中では絶賛増殖中のMINIですが、キャンプ場では、やっぱりJeepやランクルなどRV車や流行りのSUV、そして定番のミニバンが多いですよね。

私が愛車のMINIコンバーチブルに、カヤックとキャンプ道具一式を詰め込んで行くと、どこに行っても、何故こんな小さな車で来るの?と驚かれます。

答えは簡単。私が小さな車が好きだからです!

大きくてどっしりしたラグジュアリーな車も快適ですし、背が高く、家族全員がゆったり乗れて、何でも積載できるミニバンの魅力もわかります。

でも、軽くて小さなボディを、ひらひらと操るほうが、私には楽しく感じられるのです。

先日も、裾野のキャンプ場からの帰り、ひどい渋滞を迂回するために、ナビが指示する狭い山奥の峠道を走りましたが、丁度良いボディサイズがとても楽しく、思わずスポーツボタンをONにしてしまいました。

ちなみに、現行(3世代目)のMINIは、横幅が拡がり3ナンバーになっていて、車の出来も格段に向上しており、よりBMWらしくなっています。

筆者がMINIを購入した当時は、コンバーチブルのみ2世代目の5ナンバー車が、新車で購入できる最後のタイミングでした。

私は、MINIに乗り換えるまで、60年代に設計されたAlfaRomeoスパイダー・ベローチェを、20年以上所有してきたので、MINI2世代目のバタバタしたドライブフィールの方が、車を操作する楽しさが感じられて、個人的に好みです。

写真は、筆者が20年以上所有していた、AlfaRomeoスパイダーのオーナークラブイベントにて撮影したものです。

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森山 敦士

目黒区在住の1児の父。
事業経営をしつつ兼業主夫として、子育てや各種ボランティアなどにも携わる。息子が大人になる時、より良い社会にする為に、社会人の働き方や人生のマネージメント相談にのったりもしています。

小さなオープンカーに荷物を積み込んで、息子と二人でキャンプやカヤック、BMXやMTBなど、アウトドアを駆け回るアラフィフです。

Facebook:https://www.facebook.com/atsushi.moriyama.7

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