季節や天候に左右されない変幻自在の大型2ルームテント「AOBA 5(アオバ)」を設営してみた!

公開日:2018 / 03 / 30
最終更新日:2019 / 06 / 14

それでは設営してみましょう!


収納サイズは幅80×奥行43×高31cmとそこそこ大きくてズッシリと来ます。重さは20kgくらいでしょうか。


中身は、フライシート、インナーテント、専用トップルーフ、アルミ製ポール3本、スチール製キャノピーポール2本、専用グランドシート、ペグ、ペグハンマー、ガイロープ。


大前提として、必ず2人以上で設営を行ってください。
まずは、フライシートを広げます。

ワンポイント!
この時に注意することは、前方と後方の出入り口が同じ形をしているので間違えないこと。見分け方は、2段階に張り出しのできるキャノピーが付いているほうを前方として考えること。

折り返しのファスナーが付いている方が前方です。

 

ポールは3本のみ。オレンジが2本と少し短い緑が1本。


フライシートのスリーブに通して行きます。オレンジのスリーブにオレンジのポールを入れます。


中心にもう1本、緑のスリーブに緑のポールを通します。


ポールは直径19mmの極太アルミポール。太くて持った感じはすごくしっかりしている印象。


ポールとスリーブは色づけされていて、間違えることはありません。ポールも3本のみなので、これなら誰でも簡単に設営できそうです。


ポールが交差するテントの中心を持ちあげます。ここはちょっと力がいりますよ。


1人がテント中央を持ちあげたまま、もう1人がポールの端にエンドピンを6カ所差し込んで行きます。


フライシートの吊り下げフックをメインポールに引っかけます。


フライシートを10カ所ペグダウンをします。


ガイドロープを6カ所につけてペグダウンすれば完成です。


テント内に入ってみると非常に広いです。※モデル身長175cm
天井高210cm、入り口付近でも180cmほどあるようで屈まずに出入りができます。


付属のグランドシートを取り付けます。


フライシートのリングに引っかけるだけでペグダウンの必要はありません。


次にインナーテント。インナーテントに付いているオレンジの目印をフライシート中央のリングに引っかけます。


残りのフックをフライシートに引っかけてインナーテントの設置も完成。吊り下げ式のインナーテントは楽ですね。


インナーテントはファミリーなら5人、大人だけなら4人がゆったり寝られるくらいの広さです。


付属のトップルーフはシルバーコーティングで紫外線をカット。遮光性も高く、耐水性の向上と結露防止に役立ちますね。

次ページは機能面の紹介・・・