【道草飯店】元DODマネージャーが開発!加水分解を克服し“孫の代まで”使える一生モノの「マゴテント」が発売開始

公開日:2026 / 09 / 20
最終更新日:2026 / 09 / 20

テントの寿命の大きな原因である「加水分解(生地のベタつきや剥がれ)」に悩まされた経験はありませんか?

人気アウトドアブランドDODの元マネージャーであり、「カマボコテント」など200以上のキャンプ用品を手掛けた寺田英志氏が立ち上げた新ブランド「道草飯店(みちくさはんてん)」から、加水分解リスクを極限まで抑えた一生モノのオールインワンテント『マゴテント』が、2026年9月16日(水)より発売されました。

PUコーティング不使用。加水分解リスクを最小化し「孫の代まで」

従来のテントの多くは、PU(ポリウレタン)コーティングが日本の高温多湿な気候によって加水分解を起こし、5〜10年で寿命を迎えてしまうという構造的な課題がありました。

自然を楽しむ道具が大量廃棄を生んでいる現状と、10年後のフィールドへの危機感から生まれた本製品は、メイン生地にPUコーティングを使用せず、シリコンコーティングやTC(ポリコットン)生地を採用しています。(※グランドシートのみPUコーティングを使用)

これにより加水分解リスクを最小限に抑え、「孫の代まで使える(※保証するものではありません)」ほどの圧倒的な耐久性を追求しています。

家族構成の変化に対応する「ファミリー&ソロ」の2WAY仕様

テントを長く愛用するためには、ライフステージの変化に対応できる機能も必要です。『マゴテント』には、ファミリー用とソロ用(最大2人就寝可能)の2種類のインナーテントが標準で付属しています。

子どもが小さい頃はファミリー用インナーテントと付属のタープを組み合わせて開放的なキャンプを楽しみ、子どもが成長した後はソロ用インナーテントでミニマムなキャンプを楽しむなど、スタイルが変わっても同じテントを使い続けることができます。

薪ストーブ対応や連結機能など、拡張性も抜群

テント本体には薪ストーブ用の煙突ポートを備えており、冬キャンプにもしっかりと対応。さらに、2つの『マゴテント』を連結してツールームテントのように使ったり、「テント+タープ+テント」と連結して2家族でのグループキャンプを楽しんだりすることも可能です。

同ブランドの第一弾商品である陣幕「ワンダーウォール」の内部にぴったりとフィットする設計になっており、組み合わせて設営することでプライベート感あふれるキャンプサイトを構築できます。

驚異の原価率81%!D2Cモデルで実現した価格設定

これだけのスペックと付属品(アウターテント、インナーテント2種、タープ、グランドシートなど)を揃えながら、販売価格は99,000円(税込)に抑えられています。これは、企画から販売までをすべて1人で行う徹底したD2Cモデルにより、通常ではありえない「原価率81%」を実現したからこその価格設定です。

「キャンプなんて人生の道草。でも道草があるから人生は楽しい」をコンセプトに掲げる道草飯店が放つ、キャンパーへの新しい提案。長く付き合える唯一無二のテントをお探しの方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

道草飯店「孫テント」製品概要

販売価格: 99,000円(税込)
アウターテントサイズ: W320xD340xH215cm
インナーテントサイズ: ファミリー用 W300xD220xH175cm / ソロ用 W300xD120xH140cm
タープテント生地サイズ: W435xD430cm(※ポール高さ215/150cm)
重量: 17.6kg(テント部分11.7kg、タープ部分5.9kg)
材質: ポリエステル(75Dリップストップシリコンコーティング)、ポリコットン(ポリエステル65%・綿35%)、ポリエステル(68Dブレサブル)、ポリエステル(210DオックスフォードPUコーティング)、6061アルミ合金
セット内容: アウターテント、インナーテント2種類、タープテント、グランドシート、ポール、ロープ、収納バッグ
販売サイトURL: https://michi-han.com/products/magotent

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