【MINIMAL WORKS】ブランド初のエアフレーム搭載!大人気シェルターの進化系など新作テント3型をチェック

公開日:2026 / 09 / 16
最終更新日:2026 / 09 / 16

テントの設営をもっと手軽に、そしてスタイリッシュに楽しみたいと思いませんか?

機能美と革新的なモノづくりで絶大な人気を誇るアウトドアブランド「MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)」より、ブランド初となるエアフレーム構造を採用したテントを含む、大注目の新作テント3型がリリースされました。

先行予約時から大きな話題を集めていたこれらのアイテムが、日本総代理店であるUNBY株式会社の直営3店舗およびオンラインストアにて、ついに一般発売を開始しました。それぞれの魅力的な特徴を改めてご紹介します。

ボタン一つで完全自立!新次元エアーシェルター「SHELTER GM」

ブランドを代表する名作「SHELTER G」のDNAを継承しつつ、サイズアップとエアフレーム化を実現した次世代の大型シェルターです。

最大の特長は、手動ポンプの煩わしさを解消した内蔵型自動ポンプによる「ワンクリックオートシステム」。ボタンを一度押すだけで最適な空気圧を感知し、10〜15分で自動的に設営が完了します。

骨組みとなる「MUSCLE TPU AIR FRAME」は二重レイヤー構造になっており、圧倒的な剛性と安定性を確保。400×400×210(h)cmの大空間を誇り、オプションの拡張パーツ(PORCH、VESTIBULE、TPU DOORなど)を組み合わせることで、グループやファミリーでゆったりと過ごせるモンスター級のベースキャンプが完成します。

ザックに収まる驚異の軽さ!ULシェルター「SHELTER G AIR」

「SHELTER G」の美しいデザインと居住性はそのままに、UL(ウルトラライト)スタイルへと昇華させた超軽量ドームシェルターです。

フレームには軽量かつ高剛性な最高級カーボンポールを採用し、本体とポールセットを合わせた総重量はわずか約2.1kg。収納サイズも43×12×5(H)cmと非常にコンパクトで、バックパックのサイドポケットにもすっきりと収まります。徒歩キャンプやツーリングなど、荷物を極限まで軽くしたいシーンで大活躍間違いなしのハイスペックモデルです。

設営の手間ゼロで極上の大空間を。「SUPERPOSITION MGX-600」

従来のA型フレームテントの弱点であった「傾斜によるデッドスペース」を、独自のフレームラインとエアテクノロジーによって解決した最高峰の大型シェルターです。

600×430×213(h)cmという圧巻のスケール感を誇りながら、こちらも「ワンクリック自動ポンプシステム」を搭載しているため、到着後ボタンを押すだけで全自動で設営が完了します。急な悪天候でも外の景色を楽しめるオプションの「TPU DOOR」にも対応しており、大人数でのキャンプに圧倒的な開放感と快適さをもたらしてくれます。

革新的なテクノロジーでキャンプの常識を覆すMINIMAL WORKSの新作テント。気になった方は、ぜひお早めに販売サイトや店頭をチェックしてみてはいかがでしょうか。

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)新製品 販売概要

【SHELTER GM】

価格: 215,600円(税込)
設営サイズ: 400 × 400 × 210(h)cm
重量: 15.6kg
カラー: フォレストチャコール
販売:https://www.unby.jp/c/item/outdoor-camp/MGSHSH02SGM00GO0FC

【SHELTER G AIR】

価格: 132,000円(税込)
設営サイズ: 288 × 260 × 124(h)cm
重量: 約2.1kg(ガイライン、上部メッシュ収納、ペグ除く)
カラー: カメレオンG
販売:https://www.unby.jp/c/item/outdoor-camp/MGSHSH02SGA73GO0CG

【SUPERPOSITION MGX-600】

価格: 211,200円(税込)
設営サイズ: 600 × 430 × 213(h)cm
重量: 約14.6kg
カラー: フォレストチャコール
販売:https://www.unby.jp/c/item/outdoor-camp/MGSHSH01SPMGXGO0FC

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LANTERN編集部

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