2024年も本格的なグリーンシーズンに入り、キャンプ場へ向かう人も増えてきました!
そんな中チラホラと聞こえてくるのが「今年こそキャンプに挑戦したいけど、キャンプ道具を買いそろえるのが大変そう…」という声。実際にキャンプを始める準備をするのはなかなかハードルが高いようです。
そんなキャンプに関する意識調査を、キャンプ用品レンタルサービスを展開する株式会社タナベスポーツが実施しました。
<調査概要>
【調査内容】キャンプに関する意識調査
【調査期間】2024年6月3日~2024年6月10日
【調査方法】アイブリッジ株式会社のセルフ型アンケートツールFreeasyにて実施
【調査対象】全国の20歳以上 69歳以下の男女
【有効回答数】500サンプル
キャンプに関する意識調査
まずは、「キャンプに行きたい人」「実際にキャンプに行った人」の割合を調査しています。
直近でキャンプに行った人は何%?
2023年1月1日から2024年6月3日までにキャンプ行ったのは、12.8%。キャンプに行きたい人の半数以上がキャンプに1年以上行っていないという結果となりました。キャンプに行きたい?
一方で、キャンプに行きたいかというアンケートを行ったところ、「はい」と回答した人は28%。
アンケートを実施した対象者の中で、実際にキャンプに行った人の倍以上の人が「キャンプに行きたい」と回答しています。
潜在的に「キャンプに行きたい」という層が多いにも関わらず、なぜ実際にキャンプをすることなく休日を終えてしまっているのか、経済的な側面から分析するべくさらにアンケートを実施しています。
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旅行の予算とキャンプの予算のギャップ
キャンプと類似するレジャーで最もメジャーである旅行の予算感と、キャンプの予算感を比較するアンケートを見てみます。
旅行にかける1人あたりの予算は?
回答者によって旅行に対する予算の金額はまちまちですが、「2万円以上4万円未満」が最も多い回答となり、それより低い「1万円以上2万円未満」の回答者が14.8%、「1万円未満」の回答者が14.2%となっています。結果として1人当たり2万円未満を予算とする層が29.0%と大きなボリュームを占める結果となっています。
一方、「4万円以上6万円未満」も20.2%となっており、旅行の際はそれなりにお金を使っても良いと考えている人も多いようです。
キャンプにかける1人あたりの予算は?
旅行と比較するために調査したキャンプの費用感は、「1万円未満」が191人(38.2%)と最も多い回答となり、次いで「1万円以上2万円未満」が27.6%、「2万円以上4万円未満」が20.2%という結果になりました。今回の調査で、旅行と比べてキャンプはより安い予算で済ませたいという人が大多数であるということがわかりました。
キャンプに挑戦するためのハードルの高さ
実際にファミリーでキャンプを始めるとなると、一般的なアウトドアブランドで、それなりの機能性・広さがあるテントは6~10万円前後の価格が一般的。さらに他のキャンプ道具を揃えると、寝袋約1万円、チェア約1万円、寝袋用マット約5,000円が人数分必要となります。
加えてそこに折りたたみ式のテーブル約2万円、ランタン約5,000円、テントの下に敷くグランドシート約5,000円など、細々したものを購入するとなると、1人でも10万円以上、4人家族の場合総額で20万円程にもなってしまいます。
キャンプを始める際の新しい選択肢
「キャンプをしてみたい」という人は多いものの、初期投資としてかなりの費用が掛かってしまう現状が、キャンプを始めるハードルの高さとなっている要因ではないかと結論付けています。
今回調査を実施した株式会社タナベスポーツでは、業界最安値に挑戦したキャンプ用品レンタルサービスを展開しています。
例に挙げた4人分20万円以上するキャンプ用品一式のセットが、タナベスポーツのレンタルサービスなら2~3万円でレンタル可能となっています。
キャンプセットをレンタルした場合は、利用料が5,000円以下となるキャンプ場も多数あることから、交通費や食費を合わせても1人1万円前後でキャンプをすることが可能になるんです。
マンションや賃貸住宅など、キャンプ道具を家に置くスペースがないとお困りの方も自宅で保管する必要がありません。しかもキャンプ場の了承が得られれば直接配送・返送も可能になります。現代のライフスタイルにマッチしたキャンプサービスですよね!
「キャンプ用品を揃えなければならない」というハードルが高く、なかなかキャンプに挑戦できなかった方は、ぜひタナベスポーツのキャンプ用品レンタルを利用してはいかがでしょうか?
タナベスポーツの用品レンタルサービス
https://camp.tanabesports.com/