DODの“クセ強”だけど実力派の焚き火台3アイテムを比較レビュー!知りたい8つのポイントをチェック

公開日:2024 / 02 / 07
最終更新日:2024 / 02 / 07

暖かさや組み立ての手間は?


左からマルデカサターテ/アツイッス/リングヲモヤセ

それぞれ全く違うデザインの焚き火台ですが、LANTERN編集部員とキャンプ場スタッフで実際に焚き火をし、燃えやすさや薪の入れやすさなどをチェックしてみます。

アツイッス マルデカサターテ リングヲモヤセ
組み立ての早さ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
着火のしやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
薪の減るスピード ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
薪の入れやすさ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
足元の暖かさ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
灰処理の楽さ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆

【ポイント③】組み立ては簡単


マルデカサターテは組み立ての手間がなく、袋から出してロゴをかけるだけで設置完了。

アツイッスも組み立てはアウトドアチェアのように手軽で、時間はかかりません。

リングヲモヤセのみ、購入して最初の組み立ては細かなネジなどを組み付ける必要がありますが、2回目からはポールを差し込むだけと、手軽になっています。

【ポイント④】足元の暖かさは地面との距離による


手前からアツイッス/マルデカサターテ

地面との距離の近いマルデカサターテとリングヲモヤセは、足元までしっかりと熱が伝わってきました。寒い季節の足元の冷えに悩まされるので嬉しいポイントです。

しかし、底面が地面に近い分熱が伝わってしまうことも。しっかりと焚き火シートを敷くなど、気配りをしましょう。

【ポイント⑤】シンプルに焚き火を楽しめる

マルデカサターテ

クセ強焚き火台は3台とも薪の消費が早め。二次燃焼などなくシンプルな構造なので、純粋に焚き火を楽しむのに向いています。

焚き火から伝わってくるダイレクトな熱は、ネーミングに反してワイルド。思わずたくさん薪を入れてしまうので、多めに薪を用意した方がよさようです。

【ポイント⑥】着火が楽

リングヲモヤセ

リングヲモヤセはロープの間からトーチなどを入れやすく、着火が無理な体制にならないのでとても楽でした。

マルデカサターテ

驚いたのが、マルデカサターテ。一見、背が高く深さのある焚き火台なので着火が大変そうだなと思いましたが、丈夫なスチール素材でできているためバーナーでサイドから火を入れることができます。

バーナーを使ってすぐに焚き火を始められるのは嬉しいですよね。

【ポイント⑦】長めの薪でも扱いやすい

アツイッス

どの焚き火台とも長めの薪を扱いやすい仕様。

マルデカサターテは傘立てのように背が高く、アツイッスは見た目の通り正面から薪をくべやすく、リングヲモヤセはワイヤーロープがあるので長めの薪を入れることができます。

リングヲモヤセ

リングヲモヤセは、リングロープがたわんでしっかりと長めの薪をキャッチ。ロープの間から薪を投入することも可能です。

【ポイント⑧】灰の処理はアツイッスの勝利

アツイッス

アツイッスは焚き火が終わったらそのまま灰を灰入れに入れるだけ。後始末がとても簡単です。

軽量なので楽に持ち上げることができて、処理の楽さにつながっていました。

クセ強ネームでも実力派

左からマルデカサターテ/アツイッス/リングヲモヤセ/チェア:ヤバイッス(DOD)

一見ちょっぴりネタっぽいネーミングとデザインの焚き火台ですが、さすが人気のアウトドアメーカーであるDOD。焚き火好きなキャンパーのためにしっかり考えられた焚き火台です!

LANTERN編集部員とキャンプ場スタッフ、大盛り上がりで焚き火を楽しみました。

キャンプ場に持っていったら、「何あれ?」と話題になりそうな“クセ強”焚き火台「マルデカサターテ」、「アツイッス」、「リングヲモヤセ」。

すでにしっかり実力派であることは確認していましたが、比べてみると自分好みの焚き火台が見つかりそうです。ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!

マルデカサターテ製品ページ

マルデカサターテのレビュー記事はこちら

アツイッス製品ページ

アツイッスのレビュー記事はこちら

リングヲモヤセ製品ページ

リングヲモヤセのレビュー記事はこちら

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