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【キャンプの達人】キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)

2017 / 08 / 07

キャンプに行くときの、荷造りに困ったりすることはありませんか?
「あれ?●●はどこに入れた?」など、キャンプ場で荷物をひっくり返して探すなんてことも・・・。

そんなお悩みを解決するために、この夏キャンプですぐ役に立つ「キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)」と「車への上手な収納・積み込み<積載>の方法(後編)」の全2回でお届けします。
今回は、「キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)」です。

車に積み込み(積載)する前に

テントやタープ、チェアにテーブルなど、ファミリーキャンプは何かと荷物が多くなります。
テントやタープをコンパクトに収納できるかと言えばできないし、どうしてもとなると使用しているテントやタープを見直さなければなりません。

重要なのはこまごまとした備品、消耗品系を上手にまとめることです。

ベルトコンテナを利用する


コンテナというと、実際に筆者も活用していますが、上の写真(メーカーサイトより)のベルトコンテナをイメージするキャンパーが多いのではないでしょうか?

<商品詳細:ベルトコンテナ/L>
●使用時サイズ:約53.5×36×28(h)cm
●収納時サイズ:約53.5×36×6(h)cm
●容量:約44l ●重量:約2kg
●材質:ポリプロピレン

このアイテムの特長は、使用しない時はコンパクトに折りたためることです。筆者もその利便性を感じ、購入しました。
使用感は、約44L入る容量と肩掛けできる点は、とても重宝してます。マイナス点をあげると、
・蓋がない
・折りたたむことがほとんどない
ことです。
このコンテナは、車に荷積み(積載)するということよりも、車からテントサイトまで距離がある時などの荷運びには、とても役に立ちます。
Amazonで確認する

次ページ:ラギッドマルチコンテナーを利用する

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LANTERN(ランタン) - 編集長 中道 麦

LANTERN(ランタン)編集長。三人の子供の父。
キャンプ好きが高じてキャンプ情報メディア - LANTERN(ランタン)をつくる。
自然体験やアウトドア体験は、子どもの成長に必要と考える。

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