人気沸騰!カマボコテント2とタケノコテントを実際に見てきました!初お披露目アイテムもこっそり載せました。

公開日:2017 / 03 / 10
最終更新日:2018 / 04 / 19

日本橋三越で開催されていたHajimarino Festival。
ドッペルギャンガーアウトドアの2017新作テント「カマボコテント2」と「タケノコテント」が見て触れることができるということで行ってきました!

カマボコテント2

昨年は大人気で入手困難だったカマボコテント。その後継者がこのカマボコテント2。

実はこのHajimarino Festivalでは、カマボコテント2とタケノコテントの先行予約を受け付けしていました。初日の3月1日は、平日ながらオープン後1時間で100人ほどが列をなし、そのほとんどがカマボコテント2の予約だったようです。相変わらずの凄い人気ぶりですね。ちなみに、5月入荷分は3月中旬にオンラインでの予約が若干あるそうです。それ以降は7月以降の入荷とのことです。(メーカー発表談)

前作との大きな違いは使用している生地。2016年モデルの75D(デニール)から150D(デニール)に変更し耐水圧は2000mmから3000mmへと大幅にアップ。他社ハイエンドモデルと同等の生地で、遮光性や耐久性が大幅に向上しています。触った感触もしっかりしていました。

インナーテントも前面半分がメッシュに変わり、背面の下にも大きなメッシュ窓を配置したことで換気性能が大幅にアップ。なお、カマボコテント2は反対側にもインナーテントが吊り下げられるように仕様変更されています。別売りのインナーテントを追加で購入すると、もうひと部屋作ることが可能です。

テント背面にあるベンチレーション用の窓も、前作より大きくなり換気性能が向上しています。

チーズタープを上に載せたチーカマスタイル。「チーズ」と「カマボコ」でチーカマですよ。

収納バッグはコンプレッション機能のついたバッグに変更。上手に収納しないとチャックが閉まらないという大型テントに良くある悩みを解消しています。ちなみに、パッキングサイズは大きくは変わっていませんが、生地性能の向上で全体の重さは、初代カマボコテント約13.7kgから約16.9kgと約3.2kg増えました。

出典:ドッペルギャンガーアウトドア
その他に、カマボコテント2での改良点はスカートのバタつき防止グロメットの追加と、ピンペグから蓄光ネイルペグに変更されています。

カマボコテント2詳細はこちら

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LANTERN(ランタン)編集長 田川 浩徳

LANTERN(ランタン)二代目編集長。
日常がキャンプのような山と川に囲まれた自然環境で生まれ育ったので都会と人混みが苦手。キャンプの楽しさを伝えるべく日々奔走中。
日本オートキャンプ協会公認オートキャンプインストラクター。コールマンジャパンメンテナンスライセンス。

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