【編集部レポ】人気沸騰!カマボコテント2とタケノコテントを実際に見てきました!初お披露目アイテムもこっそり載せました。

2017 / 03 / 10
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日本橋三越で開催されていたHajimarino Festival。
ドッペルギャンガーアウトドアの2017新作テント「カマボコテント2」と「タケノコテント」が見て触れることができるということで行ってきました!

カマボコテント2

昨年は大人気で入手困難だったカマボコテント。その後継者がこのカマボコテント2。

実はこのHajimarino Festivalでは、カマボコテント2とタケノコテントの先行予約を受け付けしていました。初日の3月1日は、平日ながらオープン後1時間で100人ほどが列をなし、そのほとんどがカマボコテント2の予約だったようです。相変わらずの凄い人気ぶりですね。ちなみに、5月入荷分は3月中旬にオンラインでの予約が若干あるそうです。それ以降は7月以降の入荷とのことです。(メーカー発表談)

前作との大きな違いは使用している生地。2016年モデルの75D(デニール)から150D(デニール)に変更し耐水圧は2000mmから3000mmへと大幅にアップ。他社ハイエンドモデルと同等の生地で、遮光性や耐久性が大幅に向上しています。触った感触もしっかりしていました。

インナーテントも前面半分がメッシュに変わり、背面の下にも大きなメッシュ窓を配置したことで換気性能が大幅にアップ。なお、カマボコテント2は反対側にもインナーテントが吊り下げられるように仕様変更されています。別売りのインナーテントを追加で購入すると、もうひと部屋作ることが可能です。

テント背面にあるベンチレーション用の窓も、前作より大きくなり換気性能が向上しています。

チーズタープを上に載せたチーカマスタイル。「チーズ」と「カマボコ」でチーカマですよ。

収納バッグはコンプレッション機能のついたバッグに変更。上手に収納しないとチャックが閉まらないという大型テントに良くある悩みを解消しています。ちなみに、パッキングサイズは大きくは変わっていませんが、生地性能の向上で全体の重さは、初代カマボコテント約13.7kgから約16.9kgと約3.2kg増えました。

出典:ドッペルギャンガーアウトドア
その他に、カマボコテント2での改良点はスカートのバタつき防止グロメットの追加と、ピンペグから蓄光ネイルペグに変更されています。

カマボコテント2詳細はこちら

タケノコテント

2017年に新登場したタケノコテント。寝るのも食べるのもワンルームという発想で生まれたこのタケノコテントは、流行りの2ルームテントとは一線を画すコンセプトを打ち出しています。広くて快適なワンルームで新たなキャンプスタイルが誕生する予感がしますね。なお、ここで紹介するタケノコテントはサンプルで色が薄く、実際にはこの後紹介するチーズタープと色が同じになります。

まずはこのサイズ感にビックリします。写っている人と比較してもらうとその大きさがよくわかりますが、一番高いところが280cm、一番低いところでも140cm。ワンポールテントにある立ち上がりのデッドスペースがないので、テント内の広さは想像するだけでもワクワクします。

天井部にはベンチレーション用の穴が4つあります。屋根部分は夏涼しく、冬暖かいようにT/C(ポリコットン)生地を使用とのこと。

テントの壁部分は75D(デニール)のポリエステルを使用しています。テント中央にスチール製のセンターポールが1本と、テントの周りをアルミ製の8本のポールが支えます。設営は1人で行うのは大変だそうで、2人で行った方がいいとスタッフさんがやさしく教えてくれました。

テント内は本当に広々。あそこにテレビを置いて、こっちにソファを置いてと・・・考えてしまうくらいの広さです。もうこれは家ですね。

8面全てにメッシュ窓が付いており開け閉めが可能。夏でも風の吹き抜ける快適なテント内が想像できます。

フロアシートはジップで取り外しが可能で土間スペースとして自由にレイアウトできます。全て取り外せば大型シェルターとして利用も可能。別売りのグランドシートを付ければ下からの湿気もしっかりガードできます。

総重量は約20.5kg。余裕のあるコンプレッション機能付きバッグなので、収納も簡単楽々ですね。
メーカー発表の最大収容人数は8人ですが、見た感じ12名は泊まれる余裕がありました。
タケノコテント詳細はこちら

チーズタープ


カマボコテント2に覆いかぶさっているこちらがチーズタープ。T/C(ポリコットン)生地を使用した5m×5mの超大型タープは16か所にグロメットとロープを結ぶループが付いています。正方形なので使い方が自在。カマボコテント2と合わせたチーカマスタイルはもちろん、タープ単体でも様々なレイアウトを可能にします。ペグとロープ付きですが、ポールは別途購入が必要です。重量は約6.5kg。
なお、チーズタープもカマボコテント2同様に5月入荷分は3月中旬にオンラインでの予約が若干あるそうです。それ以降は7月以降の入荷とのことです。(メーカー発表談)
チーズタープ詳細はこちら

ビッグタープポール



アルミ合金製。アルミ厚1.4mm・直径28mm構造はボタン固定式で組立簡単。ポールは1本ずつ独立するので、シーンに合わせて50cmずつ高さ調整が可能です。先端すべり止め&曲げ加工が施してあり、設営中のタープやロープの抜けを防ぎます。色はレッド・ブラック・シルバーの3色。
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初お披露目のカベテント

まだ公式には発表されていませんが、陣幕のような目隠しになる「カベテント」なる新アイテムも展示されていました。幕の素材はT/C(ポリコットン)生地です。


ドッペルギャンガーアウトドアらしく目隠しだけの用途には収まりません。ファスナーを開くと中には空間が。ここに荷物を収納したりできるそうですが、展示会では子どもがかくれんぼして遊んでいました。アイデア次第で色々出来そうな予感がします。4月中旬発売予定とのこと。リリースが楽しみですね。

編集部まとめ

昨年に引き続き相変わらずの人気を誇るカマボコテント。その2代目となったカマボコテント2は、生地の見直しという大きな変更と、チーズタープという相棒を手に入れさらなる人気を生み出しそうです。
そして今年登場したタケノコテント。その大きさ広さに注目が集まりますが、屋根にT/C(ポリコットン)生地を使用し、大きなメッシュ窓をたくさん設けるなど、日本の気候を考慮した作りでこちらも人気を集めることでしょう。

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