家族キャンプの朝食に絶対おすすめ「カートンドッグ」とは?必要なもの&作り方を徹底解説

公開日:2019 / 10 / 01
最終更新日:2021 / 09 / 09

カートンドッグの作り方!5つの手順

1. パンに切れ目を入れて、具を挟む

お好みの具材を好きなだけ入れていきましょう。

パンの切れ目が割けて、完全に離れてしまわないように気を付けてください。

2. アルミホイルに包んで、準備完了

出来上がったホットドッグをアルミホイルで包みます。

一枚だと火力が強い部分が焦げすぎることがあるので、二重に巻くのがおすすめです。

3. 牛乳パックの中にホットドッグを入れる

ここまで出来たら、牛乳パックの中にホットドッグを入れます。

パンが短いロールパンなどの場合は、二個入れることも可能ですが、詰めすぎには注意。上手く空気が入らず、火が途中で消えるためです。

また、写真のように牛乳パックの四つ角に切れ目を入れておくと、火を付けやすくおすすめです。

4. 牛乳パックに火を付ける

いよいよ牛乳パックに火を付けます。

牛乳パックの置き場所は、バーベキューコンロの上などが無難。

直火禁止のキャンプ場では、地面で行わないように気を付けてください。

5. 火が消えたら出来上がり

どんどん燃えていく途中で、牛乳パックが倒れるのでその点は注意が必要です。心配なら寝かした状態で行ってください。また、周りに注意し他のものに火が移らないように気を付けてください。

牛乳パックが燃え切って、火が消えたらいよいよ完成間近。

お好みでケチャップやマスタードを付けたら、熱々絶品のカートンドッグの出来上がり。

パンがサクッと焼きたて食感。ウインナーのジューシーさも際立ちます。

次のページでは、カートンドッグのアレンジレシピを紹介します。

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ノビトワークス 原田 光

地方の豊かな自然と人の縁を生かしたビジネスづくりを手掛ける団体「ノビトワークス」代表。

大学在学中から、子どもたちへの自然体験指導などを行い、2つの少年自然の家にて6年間勤務。IT企業で2年間の勤務経験を経て独立。

現在は、親子の野遊び体験「森のようちえんちぇすと」の運営や遊休地を活用した遊び場づくり、コミュニティづくりなどを実施。

BBQインストラクターとしてスマートBBQ講座を開講。各種アウトドアイベントや農業体験イベントの企画、実施、相談なども行っている。

鹿児島県出身。佐賀県鳥栖市在中。三度の飯より子どもと遊ぶのが大好きな2児の父。

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