【キャンプの暑さ&寒さ対策に】快適な朝を迎えられる寝心地の良いアウトドアコット11選

公開日:2022 / 08 / 25

キャンプの夜と言えばテント泊。多くのキャンパーが、キャンプの夜はテントの中にマットやシュラフを敷いて眠っています。

でも、サイトによっては砂利や木の枝が多いキャンプ場があり、ゴツゴツとした寝心地で全然眠れなかった……なんて経験がある人もいるんじゃないでしょうか? しかも夏は地面の湿気や熱気、冬は底冷えを感じることも。

そんな時に役立つのが、まるでベッドのように使えるコットです。

コットとは?


コットとは、設置が簡単で持ち運びにも便利なアウトドア用簡易ベットです。

地面の影響で不快感を感じることなくキャンプの夜を過ごすことができるコットは、ハイタイプやロータイプ、2WAY タイプ等各メーカーから様々なタイプの製品が発売されています。

ベットとしての使用以外にも、ベンチや荷物置など、多様な使いかたができるのでとても便利です。

今回は各メーカーから発売されているコット11製品をピックアップしました。

↓ こちらもオススメ ↓


【キャンプで快眠】人気寝具メーカーがオレゴニアンキャンパーとキャンプ枕を共同開発

Coleman

コンパクトローコット 2.0


コンパクトで持ち運び・収納が便利なコールマンの「コンパクトローコット 2.0」。

フレームの取り外しが不要で、ワンタッチで組み立てが可能。サイドについているポケットも、スマホや小物を収納するのに便利です。

ロータイプコットは子供が座るのにも安心の高さなので、親子で使えそうですね。

パックアウェイコット


アルミフレーム採用で、重量が4.6kgと軽量なハイタイプの「パックアウェイコット」。

組み立ては脚を広げるだけのワンタッチで、約3秒で設置可能。ハイタイプなので、より地面の影響を受けにくくなります。

サイドの小物ポケットも便利。自然になじむオリーブカラーはどんなサイトにも合わせやすそうです。

WAQ

2WAY フォールディングコット


「2WAY フォールディングコット」は、付属の足部分を切り替えることで、ハイタイプとロータイプのどちらでも利用可能です。

シートの張り具合にこだわっていて、硬すぎず程よい沈み込みの寝心地で夜を快適に過ごせます。

幅約67cmの幅広タイプなので、ゆったりと横になる事ができますよ。

LOGOS

グランベーシック Bed Style BIGコット


大きくて設営も簡単な「グランベーシック Bed Style BIGコット」は、家庭用シングルベッドと同じサイズというゆったり設計で、楽々寝返りをうつことができます。

設営時も、押し込むだけで簡単にシートがセットできるアシストバーが付いており、力が弱くても簡単に設営する事ができます。

各パーツを分解して収納可能なので、大きなコットにもかかわらず収納がコンパクトになるのが助かりますね。

Tradcanvas FDコット DX-BA(抗菌仕様)


ワイドでゆったりサイズの「Tradcanvas FDコット DX-BA(抗菌仕様)」は、生地に抗菌防臭加工が施されています。いつでも清潔に使えるのが嬉しいですよね。

デュポン社の抗菌テクノロジーを使ったキャンパス生地はシンプルカラーで且つ寝心地も抜群。どんなサイトにも合いそうです。

ワイドタイプで耐荷重120㎏でありながらも、総重量が約6.0㎏と軽量なので、大柄なキャンパーさんはもちろん、清潔さが気になる女性やお子さんまで誰でも安心して使えます。

Helinox

コットワンコンバーチブル


ヘリノックスの「コットワンコンバーチブル」は、少ない力でも組み立てできるロータイプコット。

軽量で丈夫なアルミフレームで作られており、本体の重量は約2.19kg。

別売りのコットレッグを取り付けると、ハイタイプとしても使用できる優れものです。

カラー展開は2色で、ブラック/コヨーテタンから選択可能なので、自分好みのサイトに合わせられます。

ハイタイプへの切り替えが可能なコットレッグはこちら

FUTURE FOX

FUTURE FOX 2WAYコット


信州発のアウトドアブランドFUTURE FOXから発売されている「FUTURE FOX 2WAYコット」はなんと6色展開。

ブラック/オリーブ/カーキ/ノルディック柄等、選択肢が豊富。自分好みのオシャレなサイトレイアウトに組み込みやすいです。

ハイ&ロータイプの切り替えができるので、季節やスタイルに合わせて設営できるのもとてもうれしいポイント。

安定感抜群の5本足タイプで、耐荷重200kg。成人男性3人ほどならベンチとしても使えるほどの強靭な設計なのも安心ですよね。

FUTURE FOX ワイドコット 2WAY


「FUTURE FOX ワイドコット」は、キャンパーたちの意見を取り入れてつくられています。

大きな特徴は、190×90㎝というワイド設計。多くのワイドタイプコットより大き目のつくりになっており、恰幅の良いキャンパーさんでも快適な大きさです。

2WAYなので、ハイ&ローの切り替えが可能。用途や好みに合わせて、この1台で高さを選べるのは助かります。

DOD

スースーアンダーミー


一目見ただけで珍しい、メッシュタイプのコット「スースーアンダーミー」は夏のキャンプの寝苦しさを快適にしてくれるコットです。

メッシュを使用している分、収納時はとてもコンパクトで、運搬も楽ちん。蒸れにくく背中に吹き抜ける風を感じながら快適に寝られそうですよね。

ハンペンインザスカイ


かわいい名前の「ハンペンインザスカイ」は、エアマットが内蔵されており、その名の通りふわふわな寝心地のハイ/ロー切り替えが可能な2WAYコット。

幅広なゆったりサイズで、汚れてもお手入れしやすいナイロンカバーがかかっています。

エアポンプを別途用意しなくても空気が入れられるよう、ハンドポンプが内蔵されているのもとても便利です。

VENTLAX

2WAY アジャスタブルコット


大阪泉州発のアウトドアブランドであるVENTLAX(ヴェントラクス)の「2WAYアジャスタブルコット」は、ハイ/ローの切り替えができるコット。ギシギシしない静音設計なのが特徴です。

耐荷重が150kgながら、重量が3kgという扱いやすさなど、高品質なアイテムながら手頃な価格なのも嬉しいところ。

ベンチとして使いやすいハイタイプにしてもギシギシする音は少なめ。キャンプの静かな夜に、快適な寝心地を実現します。

まとめ

キャンプでの夜を快適にするのにとても便利なコット。

暑い時期にも寒い時期にも快適な寝心地を実現できるので、1つは持っておきたいアイテムです!

ぜひ今回紹介した製品を参考にして、お気に入りのコットを見つけてくださいね。

おすすめ記事

LANTERN編集部

キャンプの楽しさを伝えるLANTERN編集部です。
旬な情報からキャンプスタイルまで、キャンプに役立つ情報を幅広く発信します!

LANTERN編集部の記事一覧