お気に入りの包丁をアウトドアに持ち出そう!「Nomadife」ナイフケースがスタイリッシュ

公開日:2019 / 10 / 09

アウトドアに、ガーデンパーティに、手に慣れたいつものナイフを持っていく。

白く輝く細身のナイフケースは、お気に入りのナイフや包丁を、安全に持ち運ぶために開発されました。

新潟県燕三条の高い技術で製作


刀身を納めるカバーは、軽量なアルミニウム製。

台座は、優れた抗菌作用があり、刃当たりも柔らかな桐材。

どちらも新潟県・燕三条地域の優れた加工技術によって製作されています。

安全に、オシャレに包丁を持ち運べる

ところで、キャンプに包丁を持っていく時、どうしていますか?

新聞紙やダンボール、布で適当に包んでいたり、買った時のケースのまま持ち運ぶのは、やはり危険。

Nomadife®は、包丁全体をホールドする堅牢な作りだから、無造作にバッグに入れて運んでも安心。

また、一見、包丁が入っているようには見えないシンプルな形状も、魅力的ですね。

熟練職人による優れた開閉機構

台座に穿たれた幅2mmの溝は、新潟県加茂市の熟練タンス職人の手によるもの。

アルミのカバーは、金属加工業のメッカ、新潟県燕市で精密に加工され、スムーズにスライドします。

上部の小さな突起が、台座のくぼみにきっちりとはまり、ロックできる機構だそう。

カバー内部にはマグネットがセットされており、刃のガタつきを抑えるとのこと。

カラーとサイズは2種類

SilverとBlack、どちらが好み?

Plain×Silver(手前)は、アルミの軽快さと、経年変化していく桐材の風合いを楽しんでください。

スタイリッシュなChacoal×Black(奥)は、ウレタン塗装が施され、耐久性と耐水性を高めた作りです。

どちらのカラーにするか、自分のキャンプギアとコーディネートさせてもいいですね。

包丁の大きさで選べるサイズ

サイズは、Sサイズ(53×315×24mm)とMサイズ(69×375×28mm)の2種。

Sサイズは、刃渡り最大約155mm程度のペティナイフ類に。

Mサイズは、刃渡り最大約210mm程度の一般的な包丁が入ります。

「MADE IN NIIGATA」のプライド

桐の台座に打たれた、「MADE IN NIIGATA, JAPAN」の刻印は、品質の証。

持つ人の心をも、しっかりと満足させてくれるデザインですね。

ノマドスタイルなナイフケース!

手練れの道具を持ち出して、アウトドアで親しい人たちをおもてなし。

そんなイマドキ・ノマド(遊牧民)スタイルな、あなたにふさわしい逸品です。

Nomadife® ナイフケース

公式サイト:https://www.nomadife.jp/

アトリエばく 関 美奈子

武蔵野美術大学卒業後、絵画・工作教室経営を経て、デザイナー、アウトドアライターとして活動中。アトリエばく代表。

ガールスカウトでアウトドアに目覚め、高校生の時アメリカで体験したオートキャンプがきっかけで、キャンプが生涯の友となりました。キャンプ歴は約45年。気張らずにキャンプを楽しむための有用な最新情報をわかりやすくお伝えするのがモットー。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟・キャンパーズライセンス取得
1982年度ニュージーランド・ガールスカウト・ガールガイドジャンボリー日本代表

Facebook
https://www.facebook.com/atelierbaku/

Instagram
https://www.instagram.com/minako_seki_atelierbaku/

Twitter
https://twitter.com/sekiminako

アトリエばく 関 美奈子の記事一覧