秋冬キャンプの寒さ対策に!持ち運べる重さ20キロ以下の薪ストーブ10選!

公開日:2017 / 10 / 23
最終更新日:2017 / 10 / 25

G-STOVE

HEAT VIEW CAMPING STOVE


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ステンレス製の堅牢な作りと煙突や脚の収納性の良さが光ります。ノルウェー発のオシャレな薪ストーブ。

重量:約10kg
サイズ:420×420×2400mm(煙突含む)
収納サイズ:240×420×330mm
材質:ステンレス、耐熱ガラス
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ロゴス

チャコグリルストーブ


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煙突効果で燃焼効率のいい変わり種のストーブ。天板部分で調理も可能です。

重量:約2.3kg
サイズ:約235×230×380mm
火床内寸:約135×200mm
材質:ステンレス、スチール
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Smart Garden 薪ストーブグリル


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鋳物の良さは残しつつ主要部はアルミ鋳物のため、すべて鋳鉄製のストーブに比べ軽量なモデル。

重量:約19kg
サイズ:約469×460×1640mm
本体サイズ:約400×360×490mm
材質:アルミ鋳物、鋳鉄
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テンマクデザイン

マキコンⅡ


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環境と防災を考えた携帯式ツーバナータイプのロケットストーブ。

重量:約4.7kg
サイズ:560×310×500mm
収納時サイズ:450×160×150mm
材質:ステンレス
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iron-stove ちび


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天板に直火が当たる火口を2つ設けたツーバーナータイプの薪ストーブ

重量:約18kg
サイズ:478×335×294mm(脚・煙突設営時1550mm)
煙突サイズ:φ75mm×380mm(左記サイズの煙突が3本付属)
材質:スチール、耐熱ガラス
原産国:日本
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薪ストーブ使用時の注意するポイント

薪ストーブは寒い時期のキャンプを快適にしてくれるアイテムではありますが、使い方を誤れば一酸化中毒や火災など大きな事故に繋がる可能性があることを忘れてはなりません。そこで注意するポイントをまとめました。

・こまめな換気を行う
密室での使用は一酸化炭素中毒になる恐れがあるので、絶対にダメです。テント内で使用する場合は、空気が循環できる環境を作り、こまめに換気をするなど細心の注意と対策を行いましょう。

・燃えやすいものを近くに置かない
煙突や本体は非常に高温になります。テントやタープはもちろん、熱で溶けたり変形する可能性のあるモノは薪ストーブの近くに置かないようにしましょう。

・自然への配慮を忘れない
薪ストーブの種類によっては、脚にも熱が伝わり芝生にダメージを与えてしまう可能性があります。耐熱レンガを置くなど自然への配慮を忘れないようにしましょう。

・すぐ火を消せる用意
何かの拍子に火がついてもすぐ消せるよう、携帯消火器や水を必ず用意しましょう。

・就寝時は必ず消す
就寝時には、必ず火を消しましょう。

編集部まとめ

寒さ対策だけでなく、見た目、機能面で様々な薪ストーブが発売されるようになり、キャンパーとしては選べる幅が広がってうれしい限りです。基本的には車への積み込みサイズが大きいので、その辺りも計算に入れて購入は検討したほうがいいでしょう。

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