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編集長家族が体験!キャンプ+@するなら、自然学校に入学してみる!(前編)

2017 / 08 / 15

文部科学省のWEBサイトでは、

体験活動は、豊かな人間性、自ら学び、自ら考える力などの生きる力の基盤、子どもの成長の糧としての役割が期待されている。※体験のススメ-[平成17、18年度 豊かな体験活動推進事業より]抜粋

と報告されています。
ここで言う体験活動とは、ヒト・モノや実社会に実際に触れたり、関わりあう「直接体験」のことです。現在は「間接体験」、「疑似体験」の機会が圧倒的に多くなり、子どもたちの成長にとって負の影響を及ぼしていると懸念されています。
※間接体験:インターネットやテレビ等を介して感覚的に学びとる体験のこと
※疑似体験:シミュレーションや模型等を通じて模擬的に学ぶ体験のこと

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今回は、筆者がこの夏に家族と実際に行なった自然体験をご紹介します。

おたり自然学校に2泊3日で入学してみた


2017年8月11日から3日間、二家族9名でおたり自然学校に入学してきました。

おたり自然学校とは、長野県小谷村(おたりむら)を拠点に、地域の自然・文化・人などの力を借りて、地域に根差した「本物体験」を提供している団体です。
おたり自然学校公式サイトはこちら

大日方 冬樹(おびなた ふゆき)校長


信州登山案内人​​、長野県自然保護レンジャーなどの資格を持つ、校長の大日方さん(以下、オビちゃん)。

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LANTERN(ランタン) - 編集長 中道 麦

LANTERN(ランタン)編集長。三人の子供の父。
キャンプ好きが高じてキャンプ情報メディア - LANTERN(ランタン)をつくる。
自然体験やアウトドア体験は、子どもの成長に必要と考える。

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