【編集部レポ】ついに実現!今年大ブレイクのカマボコテントを張ってみた

2016 / 10 / 17
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【編集部レポ】人気沸騰!カマボコテント2とタケノコテントを実際に見てきました!初お披露目アイテムもこっそり載せました。

ドッペルギャンガーアウトドアによると、今年度分は全て完売し2017年は春以降の入荷予定という、2016年大ヒットのカマボコテント!
その美しく、愛らしいフォルムが印象的な2ルームテント「カマボコテント」を、ついにランタン編集部が設営してみました。その設営のしやすさや機能面を検証します!

(1)まずはバッグから取り出します

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メーカー発表の収納サイズ、重量は以下の通りです。
収納サイズ(約):W670×D290×H290mm
重量(約):13.7kg
ちなみに、ペグハンマーは付属していないので別途用意が必要です。

(2)フライシートを広げます

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なるべく地面の平らなところを探して設営します。

(3)ポールを組み立てます

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メインポールが4本。すべて同じ長さでどこでも使えるため、間違えることもありません。

(4)ポールスリーブにポールを通します

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ポールスリーブは分かりやすいオレンジ色です。ポールは引っ張ると組み合わせた部分が抜けたりするので、必ず押して入れましょう。

(5)ポールをフライシートに固定します

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フライシートのハトメにポールを固定します。穴が2つあるので、テントの張り具合を見て調節できます。

(6)フライシートを起こします

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ポールを4本固定したらフライシートを起こします。
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風上から起こしていきます。
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立ち上がりました。その名の通りカマボコらしさがでてきました。

(7)ペグダウンします

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まず、フライシートの前後からペグダウンして安定させます。
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サイドを順番にペグダウンして行きます。ポイントは、同じ力でロープを張ること。左右対称なので、ペグダウンする位置やロープの張り具合が変わるときれいに張れません。

(8)フライシート完成

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入り口は別売のポールを立てることでキャノピードアができます。
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後ろから見るとこんな感じです。後方にドアはありませんが、ベンチレーション用のメッシュ窓があります。
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風の侵入を防ぐスカート付きで寒さ対策も万全です。
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インナーテントを取り付ける前のテント内。縦6.4m、横3mの広々空間です。
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人が立っても余裕のある天井は頂点部が190cm。屈むことなく歩けます。
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ベンチレーション用の小窓が前後に2ヶ所ずつ用意。

(9)インナーテントを取り付け

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インナーテントは吊り下げ式で楽々設置。雨の日でもインナーテントが濡れることがありません。
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インナーテントの後方にはベンチレーション用のメッシュ窓が。
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インナーテント入り口には左右に、小物など入れられるポケットがあります。
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インナーテント内の左右にも、小物を入れられるポケットがあります。

編集部まとめ

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設営時間はおおよそ40分。メインポールは全て同じサイズなので、間違えることはありません。2回目以降は説明書を見なくても設営ができそうなほど簡単でした。
出入り口は前面に1か所と両サイドに4か所の計5か所あり、全て開ければ風の通りも良く開放感も抜群です。そしてメッシュ窓にすれば虫の侵入も防げます。今回は、ポールが足りなかったため、フルオープンにはできませんでしたが、メーカーサイトではこんな感じで紹介されています。

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出典:ドッペルギャンガーアウトドア

スカート付きで風、寒さ対策もできることから、オールシーズンで利用できるテントと言えます。

そして、なんといってもその雰囲気。ナチュラルカラーはもちろん、オレンジのポールスリーブがアクセントとなり、遠目から見たDODのロゴも可愛くて、女性に好まれる要素を持ち合わせています。
今年は残念ながら手に入りませんが、来年春には2017年モデルが販売予定です。購入を検討している方は、メーカーサイトを時折チェックしましょう。
メーカーサイトはこちら

製品詳細

希望小売価格:66,000円+税
組立サイズ(外寸):(約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ:(約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ:(約)W670×D290×H290mm
重量(付属品含む):(約)13.7kg
収容可能人数:大人5名(※寝室スペース)
耐水圧:[アウターテント]2000mm [フロア]5000mm
材質:[アウターテント]75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)[フロア]210Dポリエステル[フレーム]アルミニウム(AL7001)
UVカット:UPF50+
付属品:ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書

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