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【動画あり】ヒットの予感!コールマン2017年新商品ティピー型テント「ウェザーマスター 4Sクレスト」

2016 / 09 / 16

コールマン2017年製品展示会でヒットを予感させるテントに出会った。その名は、【ウェザーマスター4Sクレスト】。
ワンポールテントの様な形状で、今までのコールマンっぽくないと感じたのが、第一印象でした。

「4S」と聞いて想像したのは・・・

「4S」と聞いて想像したのは、ウェザーマスター4Sドームノトス/300。どんな環境でも快適に過ごせることを目指した春夏秋冬の4シーズン対応のテントです。

動画で見てみよう!

内観

外観

ポールに吊り下げるインナーテント

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展示されていたものは、ハーフインナーテント。写真で見るように、2名くらいで使用するのに丁度よい大きさですね。
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「今のところフルインナーテントの予定はない」とコールマンPRスタッフ。センターポールに引っかけ、吊り下げる仕様です。結露を防ぎ換気をよくするコットン混紡インナーになってます。

特長と感じた点は

フライシートとグランドシートが一体化されていない点

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※展示会では、グランドシートを半分にして使用していました。
キャンパルジャパンのピルツであったり、最近人気のニュートラルアウトドアのGEテントは違った作りですね。
フライシートと地面の隙間を埋めるには、しっかりとフライシートにスカートをペグで打ち込む必要があります。しっかりとそこまで対応できるキャンパーにとっては、冬は温かく、夏は涼しいテントになるでしょう。

ワンポールテントではない点

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図で解説すると
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フロントとリア側に湾曲したポールを活用することで、広い空間を作ってます。

グランドシートを外してみると・・・

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前後に大型のメッシュスクリーンがあるので、風通しの良いワイドリビングスペースとなります。

楽しみ方の提案

ファミリー(大人2名、子ども2名)の場合

インナーテントがハーフサイズなので、4人で寝るにはちょっと狭そうです。そのために、ファミリーで利用するには、インナーテントを使用せず、グランド仕様で楽しみたいテント。付属されているグランドシートの上にラグなどを敷いてお座敷スタイルで、過ごすのが良いのではないでしょうか?

カップル(大人2名)の場合

インナーテントを活用し、2ルーム型テントとして遊びたいですね。荷物を置いたとしても、2名で使用するインナーテントは十分な大きさです。リビング側の利用方法は、グランドシートの上にラグを敷いたお座敷スタイルやグランドシートを半分にして靴を履いたまま使用するのも面白いです。半円形のスペースの活用の仕方は、キャンパーの個性がでますね。

編集長からの「ティピー型テントの魅力と注意点」

人気のティピー型テント。その魅力は

  • デザイン性
    キャンプ場で目立つことは間違いなし。ウェザーマスターシリーズのティピー型テントとなれば、他のキャンパーから注目を浴びることになるでしょう。
  • 設営の簡単さ
    使用するポール数が少なく、2ルーム型テントと比べて設営が楽に出来るはず。設営が苦手なキャンパーや小さなお子さんのファミリーキャンパーにはおススメです。

注意点は、

  • デッドスペースの活用
    地面からの立ち上げがドーム型テントと違い、鋭角になります。つまり背の高い荷物や棚などをテント内に置く場合、端に置いてしまうとデッドスペースが出来てしまいます。
  • センターポールの存在
    ドーム型テントには無い、センターポールがテントの中心にあります。このポールやその周辺の活用法で快適さが変わってきてしまいます。

コールマンのフラッグシップ「ウェザーマスターシリーズ」から登場するティピー型テント【ウェザーマスター4Sクレスト】。ベテランキャンパーだけでなく、キャンプ初心者からも人気を博すテントになることでしょう。

コールマンオンラインショップで購入する

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