【コールマン・2016年新作秋冬商品(テント編)】トンネル2ルームハウス(バーガンディー)

2016 / 08 / 28
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「コールマンの2016年新作秋冬商品が展示されている」という噂を耳にしたランタン編集長。実際にコールマン昭島アウトドアヴィレッジ店に訪問し、副店長の池田留偉さんに突撃取材をして来ました!
※すでに展示は終了しております。

最新記事:2017年秋冬モデルでインディゴレーベルのトンネル2ルームハウスが登場予定!
【超速報】コールマン2017年秋冬新作展示会に行ってきました!インディゴレーベルの新アイテムや限定商品も!

待望の初心者向けツールーム型テント「トンネル2ルームハウス(バーガンディー)」

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サイズ感

第一印象は、広い!ウェザーマスターシリーズのコクーンⅡ・コーチ・STDと上記テントで比較すると、

  1. コクーンⅡ 約670cm
  2. トンネル2ルームハウス(バーガンディー)約640cm
  3. コーチ 約610cm
  4. STD 約565cm

幅では、

  1. コクーンⅡ 400cm
  2. コーチ 360cm
  3. STD 335cm
  4. トンネル2ルームハウス(バーガンディー)310cm

高さは、

  1. コクーンⅡ 215cm
  2. トンネル2ルームハウス(バーガンディー)210cm
  3. コーチ・STD 205cm

幅は、マスターシリーズと比べると劣るが、全長および高さは2番目に大きい。

この大きさは
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コットに3人、チェア3人座っても十分なスペースを確保。テーブルを囲み、談笑している姿が目に浮かびますね。

インナーテント

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  1. コクーンⅡ 約360 x 240 x 195(h)cm
  2. コーチ 約330 x 290 x 185(h)cm
  3. トンネル2ルームハウス(バーガンディー)約300 x 230 x 180(h)cm
  4. STD 約300 x 225 x 175(h)cm

ウェザーマスターシリーズのワイド2ルームSTDよりもインナーテントは広く、5人家族が横に並んで寝れるサイズを確保してます。
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設営も釣り下げ型のインナーテントなので、簡単ですね。

編集長が感じた【トンネル2ルームハウス(バーガンディー)】の特長

特長1 個性的なキャノピー

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ポールを2本立てて、キャノピーを張るとは違います。4本のフレームとは別にキャノピー用のフレームを差し込み、湾曲した「ひさし」を作る仕様になってます。
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正面をフルクローズした時の写真です。
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正面サイドにあるフックを活用し、オープン状態にします。

特長2 4本のフレームを湾曲させて自立させる

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他社製品:ドッペルギャンガーのカマボコテントに似ている仕様に感じました。※キャノピーなどは違います。

doppe_kama03参考記事:【発売前から予約殺到!】ドッペルギャンガーアウトドア・2016年春リリースのカマボコテント。グルキャン、ゆったりファミリーキャンプにもってこいのカマボコテント。その実力はいかに!?

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ポールを組み立て、4か所のスリーブに通し、ピンに差し込むことで設営ができます。

特長3 メッシュが多く通気性が高い

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フロント、サイド、バックを簡単にメッシュ仕様にでき、抜群の風通しを誇ることでしょう。
サイドを出入口として使用することや、バックを全開放も可能です。

インナーテントのベンチレーションも左右に2ヵ所ずつありました。
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副店長池田留偉さんがおススメする3つのポイントを聞きました!

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最初に見たときに、この大きさに驚きました!

「最近、ウェザーマスターシリーズで2ルーム型テントをいくつかリリースしてきましたが、コールマンのエントリーモデルでは、ラウンドスクリーン2ルームハウスの1種類しかありませんでした。その中で、このテントの登場はホントにユーザーに喜ばれると思います。」

遊び勝手が良い2ルーム型テント

「コットを置いたり椅子を並べたりすることも出来ます。お子さんが小さいご家庭だと地面にラグなどを敷いたりして、キャンパーそれぞれの環境にあわせることが出来ます。入口をフロントではなく、サイドに設けるなども面白いでしょうね!」

¥65,000円以下に抑え、コストパフォーマンスが高い

「価格は税込64,584円です。2ルーム型テントはジュラルミンやアルミ合金で作られている事が多い中、4本のフレームをグラスファイバー製にすることで価格を抑えることを実現してます。」

最後に編集長の見解

何から用意すれば良いかを考える初心者層にとっては、

  • 2ルーム型テントであること
    まずは、このテント一つあればキャンプを楽しめる。徐々にタープなどを買い足していけば良いと思う。
  • ファミリー層に十分な広さを確保していること
    インナーテントはもちろん、リビングスペースにテーブルなどを置いてダイニングができる。
  • メッシュが多く、通気性は問題無い
    虫嫌いな女性や子どもでも、虫を侵入させずにキャンプを楽しむことができる

さらに、¥64,584円(税込)という価格
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  • 耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
  • 重量:約16.3kg
  • インナーサイズ:約300×230×180(h)cm
  • 全体サイズ:約640×310×210(h)cm

と、コストパフォーマンスの高いテントです。

中上級者には、耐久性や耐水性が気になるがその点は、エントリーモデルとして考えれば問題はなし。
キャンプ初心者におススメするテントになることは、間違いないだろう。
※入荷予定:9月下旬以降(9/2現在 オンラインショップより)

関連記事:【編集部レポ】コールマントンネル2ルームハウス (バーガンディ)を説明書なしで設営してみた

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店舗紹介 コールマン昭島アウトドアヴィレッジ店

電話番号:042-500-6177

住所:〒196-0014 東京都昭島市田中町610-4

アクセス:
〈車の場合〉中央自動車道「八王子I.C.」より約20分、圏央道「あきる野I.C.」「日の出I.C.」より約25分。駐車場台数:合計330台(第1P:118台、第2P:212台)
〈電車の場合〉東京駅よりJR中央線・青梅線の特別快速にて約60分、新宿駅よりJR中央線・青梅線の特別快速にて約40分、立川駅よりJR青梅線で8分。JR青梅線「昭島駅」北口より徒歩3分

URL:http://outdoorvillage.tokyo/

LANTERN(ランタン) - 編集長 中道 麦

LANTERN(ランタン)編集長。三人の子供の父。
キャンプ好きが高じてキャンプ情報メディア - LANTERN(ランタン)をつくる。
自然体験やアウトドア体験は、子どもの成長に必要と考える。

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