【長野県佐久市】パラダキャンプ場 現地レポ!南パラダのアクティビティの量が半端ない!昆虫もいっぱい♪

公開日:2019 / 08 / 09
最終更新日:2019 / 09 / 11

長野県佐久市「パラダキャンプ場」の現地取材を行いましたので、詳しくレポートします。

上信越自動車道「佐久平スマートIC」から約5分の好アクセスと、丸一日楽しんでも遊びきれないほどの南パラダのアクティビティが特長で、特に親子連れには全力おすすめです。

パラダキャンプ場の見どころ5つ

1.  景色が最高&爽快!

冬季は「佐久スキーガーデンパラダ」として営業する、「パラダキャンプ場」。

ゲレンデの広い芝生を利用したキャンプサイトは、緑いっぱいで、爽快感も抜群。

景色の良い上部は、スキー場ということで緩斜面ではありますが、よりプライベート感があります。

天気が良ければ、目の前には浅間山の雄姿が見られます。

2. アクセスが最高レベルによい

冬季営業の「佐久スキーガーデンパラダ」は、佐久平PAから直にアクセスできる、高速道路に面したスキー場と有名です。

この「佐久スキーガーデンパラダ」の北面=北パラダに、「パラダキャンプ場」が2019年夏よりオープンしています。

パラダキャンプ場」は、高速道路直結ではないものの、上信越自動車道「佐久平スマートIC」から約5分、「佐久IC」から約8分。

自然豊かなキャンプ場へのアクセスは、山道を延々と走る必要があるケースがありますが、これなら楽チンです。

3. トイレが綺麗(室内)

パラダキャンプ場」は、「佐久スキーガーデンパラダ」の施設を利用するため、トイレは鉄筋コンクリート造の建物の室内です。

トイレのドアを開けたら虫がいっぱい……などという心配がなく、安心して利用できる環境です。

キャンプは好きでも、虫は嫌い、という方はたくさんいますので、これは嬉しいですね。

4. 設備&レンタル

受付の建物には、売店があります。

炭や、LEDランタン、食器類、基本的な調味料をはじめ、かゆいところに手が届く品揃え。

うっかり買い忘れてしまった、持ってくるのを忘れてしまった、というときに重宝します。

ソフトドリンクの自動販売機があります。

アルコール類は調達してくる必要がありますが、子ども用の飲み物は、常に冷えた状態で購入できる、自動販売機で済ませるのも、荷物削減の面から良いかもしれません。

薪は、詰め放題で¥800。

直火は禁止ですので、焚き火台を持参するか、レンタルしましょう。

共同の炊事場です。

夜間には照明がつき、洗い物もしっかり可能です。

場内遊具は、トランポリンと、ストライダーの貸し出しがあります。

それぞれ1日500円です。

レンタル品も、スノーピークのアメニティドームMほか、手ぶらでキャンプができるほど充実しています。

キャンプフルセットなら、

  • スノーピークテント(テントマット付き)
  • タープ
  • シュラフ(寝袋)人数分
  • ランタン2個
  • BBQコンロ
  • テーブル
  • リゾートチェア人数分
  • 小物

で、2人用16,000円、3人用17,500円、4人用19,000円です。

5. アクティビティ多すぎ&昆虫もいっぱい!

パラダキャンプ場」最大の魅力は、なんと言っても、1日では遊びきれないほどのアクテビティが魅力の南パラダ(佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」)です。

南パラダは、アクティビティだけでなく、昆虫もたくさんいます。

場内でヤナギの木を探してください。カブトムシも見つけられるかもしれません!

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寄金 佳一

フリーランス。「LANTERN(ランタン)」企画編集ディレクター。

自身でもキャンプ&アウトドア事業を手がけるほか、「asobi基地・関東 アウトドア部」代表など、親子向けのアウトドア活動を様々に展開する。親子キャンプ&アウトドア引率のべ約1,000名。

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