【新潟・湯沢町】「大源太キャニオンキャンプ場」徹底レポート!親子でできるカヤック・SUPに川遊びも

公開日:2019 / 08 / 11
最終更新日:2019 / 08 / 13

新潟県湯沢町の本格的な自然と、カヤックやSUP、川遊びなど、水遊びアクティビティが特長の「大源太キャニオンキャンプ場」を現地レポート。

カブトムシがその辺にいる!?自然の豊かさが最大の魅力

 

大源太キャニオンキャンプ場」は、関越自動車道「湯沢」ICから車で15分ほどの場所にある、湯沢町のブナの森と、大源太川の水の恵みに抱かれた、自然派キャンプ場です。

歴史あるキャンプ場で、最新設備とは行きませんが、その代わりに目の前には大源太川が流れ、駐車場から大源太湖までの渓流では、冷たい沢の水で、川遊びを楽しめます。

自然の豊かさには驚かされるばかりで、周辺には生き物の気配が色濃くあります。

取材時には、場内を歩いていたところ、なんとカブトムシを発見!

ヘルスポート製テントを導入!グランピングがリニューアル

大源太キャニオンキャンプ場」には、グランピングが1サイトのみあります。

2019年シーズンより、コットンテントよりも耐久性が高く、雨にも強い、難燃性ポリエステル素材を使用した、ヘルスポート製のテントとタープにリニューアルされました。

ヘルスポートは、ノルウェーを代表するテントメーカーで、1951年創業の老舗。

日本では馴染みがありませんが、なぜなら国内販売が本格スタートしたばかりの、レアなメーカーだから。

大源太の豊かな自然環境にも耐える、堅牢なテントの中は、広々としていて、ベッドが2台。

3名以上の場合は、コット(簡易ベット)使用となります。

ラグの上に、テーブルとアウトドア用チェアも備え付けられています。

自然を感じられるタープの下には、ダイニングセット一式と、BBQグリル、調理器具一式、トイモック(晴天時のみ)などの備品があります。

もちろん食材は夕食、朝食とも提供される2食付き。

入浴は、岩の湯(約7km)、駒子の湯(約10km)のどちらかの1回券が付いています(大人のみ)。

キャンプ場内の様子

 

場内は、グランピングのほか、持ち込みテントエリアと、常設テントエリアに分かれています。

キャンプ用具を持っていないビギナーも、常設テントでキャンプができるほか、テント、タープを始め、レンタル品も充実しています。

車は、入り口付近の駐車場に駐めるシステムですが、荷物の搬入時に限り、場内に入れます(7:00~17:00のみ)。

小学生までを対象とした、ちびっこアドベンチャーがあり、ジップスライド、ワイヤーブランコ、丸太渡りなどの遊具で遊べます。

利用時間は9:00 – 16:30です。

その他、全天候型の炊事棟(かまどや水場)もあります。

食器洗いスポンジや洗剤は常備されていないので、持参しましょう。

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寄金 佳一

フリーランス。「LANTERN(ランタン)」企画編集ディレクター。

自身でもキャンプ&アウトドア事業を手がけるほか、「asobi基地・関東 アウトドア部」代表など、親子向けのアウトドア活動を様々に展開する。親子キャンプ&アウトドア引率のべ約1,000名。

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